『グローバル・ジハード』全面改定新書化のきっかけになったのは佐藤優さんの記事。

|
こんにちは、からまるです。

松本光弘さんの『グローバル・ジハード』を今回、全面改定新書化したのは、もちろんご本人のチャレンジへの意欲が強かったのがいちばん大きな要因ですが、きっかけをつくってくれたのは、実は佐藤優さんなのです。というのは、佐藤さんがウェブマガジン「インテリジェンスの教室」の「読書ノート」に、『グローバル・ジハード』を取り上げてくださったのです(2015年2月13日号)

曰く、「日本に対外インテリジェンス機関を設け、テロ対策を行うことは非現実的。本書はその理由を適切に指摘した」と。

この佐藤さんの連載は社内のノンフィクション関係者がけっこう読んでいて、「松本光弘さんという人の本はスゴいらしいね」と声をかけられることになりました。ちょうどISが話題になる頻度が高まっていた時でもあり、この佐藤さんの記事が社内に新書化への道を作ったと言えます。

このブログ記事について

このページは、karamaruが2015年8月11日 19:04に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「松本光弘さん『イスラム聖戦テロの脅威 日本はジハード主義と闘えるのか』が今月の+α新書から発売!」です。

次のブログ記事は「『イスラム聖戦テロの脅威 日本はジハード主義と闘えるのか』のサブタイトルの意味。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 6.2.4