本日発売「文藝春秋」で池上彰さんが竹森俊平さんの『欧州統合、ギリシャに死す』を取り上げてくれました!

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こんにちは、からまるです。

本日発売の雑誌「文藝春秋」の「今月買った本」という連載で、あの池上彰さんが竹森俊平さんの『欧州統合、ギリシャに死す』を取り上げてくれました! 全10冊のうちの1冊です。

ヨーロッパの難民問題から始まる原稿の3番目に登場します。でもその紹介の後に、

「この書名は名作『ベニスに死す』を下敷きにしているのでしょうね。著者の念頭にあったのは、トーマス・マンの小説か、ルキノ・ヴィスコンティの映画の方か」

と書かれているのですが、うーん、たしかにこのタイトルは竹森さんが考えたのですが、そこから来たのだったかな?

ちなみに、からまるは大学生の頃、映画館のリバイバル上映で「ベニスに死す」を何度も見た思い出があります。本当に美しい映画でした。トーマス・マンの原作を読んだのは映画の後でしたね。社会のことなんて何一つわからなかったくせに、人生をこじらせていた頃。懐かしいです。

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このページは、karamaruが2015年10月 9日 20:17に書いたブログ記事です。

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