出口治明さん『本物の教養』のあとがきの後にブックライターあとがきを発見!

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こんにちは、からまるです。

企画資料として読んでいる出口治明さんの『人生を面白くする 本物の教養』(2015年9月刊、幻冬舎新書)が今、ベストセラーになっていますね。この本の著者「あとがき」の後に、本書のライティングを担当された藤田哲生さんが、「あとがき」のあとがきを書いています。これはとても珍しい!

「ようこそ「出口塾」へ!」という見出しで、「このたび、ご縁があって本書のライティングを担当させてもらいました」と、堂々の書き出し。「取材は楽しい時間になりました」など、本の制作の様子にも触れています。

ブックライターが、こうした文章を本の中に載せられるようになったのですね。出口さんと担当編集者さんの英断が垣間見えます。

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このページは、karamaruが2015年10月14日 19:38に書いたブログ記事です。

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