322点!

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こんにちは、からまるです。

322点……。もう言葉が出ません。11月27日と28日に行われたフィギュアスケートのNHK杯男子シングルで羽生結弦選手が叩き出した点数です。ソチ冬季五輪で羽生選手がショートプログラム100点超えをしたとき、いつかそのうちフリースケーティングと合わせて300点超えもあるんだろうなと誰もが思ったでしょうが、いきなりそれを22点も上回るなんて、凄すぎます。フィギュアスケートでは、よく「別次元の滑り」「異次元の滑り」といい、羽生選手の今回のスコアも「異次元」なのでしょうが、何だか日銀の「異次元緩和」みたいで、ホントになかなかふさわしい言葉を思いつきません。コーチのブライアン・オーサーさんがコメントしていたように、ずっと語り継がれる伝説の日になったと思います。

クリケットのリンク羽生選手の関連本で今いちばん新しいのは、某社から出ている語録本ですが、ちょうど1年くらい前に出したオーサーさんの『チーム・ブライアン』のほうが読み応えがありますよ! まったく新しい伝説を作る大きな助けになったのは、羽生選手が「クリケットの人たち」と言っていたように、オーサー・コーチをはじめとするトロントのクリケット・スケーティング・アンド・クーリングクラブのリンク(写真)と指導陣なのですから。

かくしては、第二弾にチャレンジしたいぞ!

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このページは、karamaruが2015年11月30日 14:08に書いたブログ記事です。

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