齋藤孝さんの新刊『いつも余裕で結果を出す人の複線思考術』はあえて「できる」系ワードを多用!

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こんにちは、からまるです。

以前のエントリで書いたように、いま齋藤孝さんの新刊を準備中です。ものすごく元気が出る本です。再校の戻し作業をそろそろ始めようという段階まできています。

タイトルは『いつも余裕で結果を出す人の複線思考術』です。「複線思考」とは文字通り、単線ではなく二つの路線を行き来しながら、考えたり行動したり会話したりする方法。すでにアマゾンにはページが生成されていて、そこに表示するためにからまるが本文からアレンジして書いた説明は、次のような感じです。

「単線思考だから行き詰まり、パニックになるのです。つねに代替案を持って提案する、この方法ではダメだとわかったらすぐに違う方法を考える、全体の進行を見て自分の時間を配分する、コメントを考えながら人の話を聞くなど、複線的に行動すれば余裕ができます。じつは人は昔から、自己と他者、主観と客観、部分と全体、直感と論理、現実と問いといった、二つの路線(つまり複線)を交互に行き来しながら、効率的にものを考えてきました。多くの事例とちょっとしたレッスンをご紹介しますので、複線思考術を身につけていただき、いいことずくめの人生を手に入れてください!」

なんだかヤル気が漲ってきませんか? 

では、本書で解説する複線思考術をマスターすれば、どんないいことが起きるのか? 帯の表4に、からまるは次のように書きました。

次を見越して先回りできる。
会話をテンポよく進められる。
バラバラなものごとをつなげられる。
他人の考えを受け入れられる。
マインドコントロールにかからない。
他人の気持ちや望みがわかる。
怒りや悲しみを自在にコントロールできる。
自分に足りないものに気付ける。
スムーズに仕事に集中できる。
ストレスが溜まっても悩まない。
相手によって戦略を変えられる。
結果を出せるルートをいくつも用意できる。

そんなふうにできたらな~ということだらけ。ますます漲ってきますよね。目次にもこういう項目が入っているのですが、あえて、たとえ日本語としてちょっとおかしくても、なるべく「~できる」という言い方をするようにしているのです。

このブログ記事について

このページは、karamaruが2015年11月 4日 18:44に書いたブログ記事です。

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