齋藤孝さん『いつも余裕で結果を出す人の複線思考術』の「できる」系小見出し。

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こんにちは、からまるです。

昨日のエントリの続きです。11月25日発売予定の齋藤孝さんの新刊『いつも余裕で結果を出す人の複線思考術』では、「できる」系ワードを小見出しにもたくさん使いました。「できる」系を全部挙げるとこんな感じです。

ストレスを読み取れば相手の望みがわかる
エネルギーの流れを見抜き相手にやる気を引き出せる
相手が必要な情報を提示して関係を深められる
相手を満足させるセレクトができる
お見合いオバサンのように人と人をマッチングできる
短時間でも強い信頼関係を築ける
「自己客観視」ができれば怒りを止められる
ストレス収支決算でメンタルを強くできる
トラブルに遭遇しても「自分を笑える強さ」を持てる
悩みをすべて書き出して心の負担を減らせる
逆算思考では仕事の無駄を減らせる
仕事全体を俯瞰できれば仕事を早く覚えられる
「ローテーション方式」で忙しくても大量の本を読み続けられる
自分のなかに明確なルールを持てば強くなれる
アクティブに聞けば「本気の質問」を出せる

10番目の「悩みをすべて書き出して心の負担を減らせる」は校閲から「減らす」では?とコメントが付きました。たしかに、ノウハウとしては「書き出して減らす」となるのですが、それでは本書の価値が見えない気がします。また日本語としては「書き出せば減らせる」が正しいのでしょう。でも、やっぱりここは「書き出して」と方法を断定して「減らせる」とするのが意味的に正しいんじゃないかな、と思いました。

このブログ記事について

このページは、karamaruが2015年11月 5日 18:56に書いたブログ記事です。

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