フィギュアスケートの進化をリードする「チーム・ブライアン」

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こんにちは、からまるです。

昨日は本当にバタバタで、いつもの言い訳「本日バタバタにつき一回休み」と書くことさえできませんでした。といっても実は昨晩は遅くから、からまるの地元で、いま進めている仕事関係のフリーライターさんとお酒を呑んでいまして。。歩いて帰れる地元の気やすさから、ついつい夜更けまで吞み続ける次第となったのでした。

それにしても、先週末に行われたフィギュアスケートのグランプリファイナル、男子シングルの試合はすさまじいものでしたね。フリースケーティングで演技後半に4回転ジャンプを入れるのが当たり前であるかのような超高難度で競い合い、6人中4人の選手の得点が190点以上、そのうち2人が200点以上、羽生結弦選手は異次元をも超えた219.48ですからね。目がクラクラしてきました。

チーム・ブライアン小同じリンクで200点を叩き出した二人、羽生結弦選手とハビエル・フェルナンデス選手は言うまでもなく、同じトロントのクリケット・クラブでブライアン・オーサーさんの指導のもと、切磋琢磨する仲間です。「チーム・ブライアン」がフィギュアスケートの長い歴史の中できわめて大きな進化をリードしていることが証明されたような思いました。その要因は、選手、コーチ、支える人々一人ひとりの能力の高さやクリケット・クラブの環境にあるのは当然として、それらの絶妙の相互関係にもあるのだと思います。

おかげさまで2014年11月に刊行したブライアン・オーサーさんの『チーム・ブライアン』が再び書店さんの店頭で売れています。もしも続編を作ることになったら、羽生選手、フェルナンデス選手とオーサーさんの三者鼎談を実現させてみたいですね。

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このページは、karamaruが2015年12月15日 18:41に書いたブログ記事です。

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