「ものは考えよう」で、うまくいく。

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こんにちは、からまるです。

fukusenshikou齋藤孝さんの『いつも余裕で結果を出す人の複線思考術』の感想を書いてくださるブロガーの方がけっこういらっしゃるんですね。ブッカブルというブログには、抜粋すると次のように書かれていました。

「さらっと流して読了してしまおーと思って読み進めていったわけですが、お察しの通り、かなり良かったんです、これ」
「すっげー端的に要約すると、「ものは考えよう、それを忘れるな」っていう話をしてくれてるわけです。それを、仕事、人間関係、勉強などなど、色んなシーンで使えるんだよってことを例示しながら教えてくれる」
「「落ち込んでる自分、泥沼にはまりこんでる自分」という存在を、客観的に見る視点を持つこと。そうすれば、悪いことにずぶずぶと飲み込まれてしまっている状態から、客観的な視点を持った、ニュートラルな自己に立ち戻ることができる。それ通りに本に書いてあったわけでは無いですが、自分のケースに当てはめるように複線思考を行ってみると、本当に気が楽になったんです」
「たった一つの考え方で、ここまで気が楽になるということに、ただただ驚きながらブログを書いてる状態。すげえ」

たしかに、本書をお読みいただいてたどり着いた先のあとがきのタイトルは「「ものは考えよう」で、うまくいく」なのです。「もっとも簡単に思考を複線化させ、理性を取り戻す方法は、現実に対して「ものは考えようだ」と唱えることです」(p218)

それにしても、「すげえ」は最大級のお誉めの言葉。感涙のブログでした! どうもありがとうございます<(_ _)>

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このページは、karamaruが2015年12月10日 12:43に書いたブログ記事です。

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