鳥原隆志さん『世界一わかりやすい「インバスケット思考」』で得られる至高体験!

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こんにちは、からまるです。

インバスケット思考+α文庫12月の新刊、鳥原隆志さんの『世界一わかりやすインバスケット思考」』。「インバスケット」を知っている方には今更のことですが、本書のインバスケットでは、60分間で20の案件を処理してもらいます。

まず食品スーパー店長が主人公のストーリーを読んでください。そのストーリーから派生して、スーパーの従業員や本社の管理部門、他店の店長など、さまざまな関係者から要望や苦情や、なかには身の上相談のメールが主人公の元に届きます(メールの未処理箱をインバスケットといいいます)。そのメールの内容が「案件」で、このメールにどんな返信をするかを考え、全部で20のメールを書くのです。本書では、その回答欄を案件の対抗ページに入れました。

からまるが別の鳥原さんのインバスケット本で最初に取り組んだときは、何しろ時間がないのに驚きました。どうして時間がなくなるのか? その答えを書くと本書でもネタバレになってしまいますので止めますが、「ああそうか! ○○○○○○○が大事なんだ!!」という気付きを確実に得ることができます。それがインバスケットの最もすごい体験だと思いました。

それを本書でも手軽に体験してもらえます。この至高の体験が税込み680円で手に入るなんて、おトクだと思いますよ。

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このページは、karamaruが2015年12月16日 17:09に書いたブログ記事です。

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