「上阪徹のブックライター塾」第3期を開催しました!

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こんにちは、からまるです。

すみません、再開早々、仕事でバタバタして、先週金曜日にこの日記を書けませんでした! ただいま猛省中です。

上阪徹・古賀史健.jpgさて、今年も「上阪徹のブックライター塾」を開催しました。もう3年目になりました。授業初日は4月2日で、5月14日が最終日でした。この第3期カリキュラムの特徴は、3日目にフリーライターの古賀史健さんをゲストにお呼びして、上阪さんによる公開インタビューを行ったことです。岸見一郎さんとの共著『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社刊)が直近で135万部もの大ベストセラーになり、続編『幸せになる勇気』も絶好調の売上となっている古賀さんの来場とあって、特別に1期生と2期生の希望者の方々にも参加してもらいました。

この企画を提案したのは、他ならぬ上阪さんでした。初めて聞いたときはびっくりしましたね。だって、世間的に考えたら、同じブックライターとしてライバル関係にあたる人です。事務局側からそういう提案をするなんて、思いつきもしません。しかし、上阪さんはそうではなかったんですね。からまるのそんな狭い考えを軽々と飛び越えます。古賀さんは即座に快諾してくれたそうです。

写真右が上阪さん、左が古賀さん。正真正銘、この場が初対面だったお二人の間で、いったいどんな対話が展開されたのか。塾生さんの一人が作成してくれた文字起こしを元に、明日からいくつかのポイントを再現したいと思います。

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このページは、karamaruが2016年6月 6日 14:47に書いたブログ記事です。

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