古賀史健さん「文字数制限なしに書けたら、この人の魅力をもっと出せるのに」

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こんにちは、からまるです。

いや~昨日もこの日記を落としてしまい...で、今回はバタバタだったわけではなく完全に失念していて...再開してもまだ書くことが習慣化していないのですね。

一昨日書いた上阪徹さんによる古賀史健さんの公開インタビューはトータルで90分、行われました。インタビューのメインテーマは「『嫌われる勇気』はいかにして生まれたか」。じつは、この部分は上阪さんと古賀さんの対談形式となって「現代ビジネス」に掲載されています(135万部のベストセラー『嫌われる勇気』はこうして生まれた~構想16年、初版8000部からの挑戦)。これは当日、参加したブックライター塾の村上智子さんが構成・執筆したものです。『嫌われる勇気』誕生の秘密はそれを読んでいただくとして、他にも面白い話題がたくさんありました。

古賀さんはフリーライターになってまず雑誌記事の執筆を始めるのですが、その後、縁あってある経営者の本を書き、それがいきなりベストセラーになったのだそうです。雑誌では2000文字くらいだったのが、本の原稿となると10万字レベルになりますが、それが向いていたのだとか。「短い文章で書くのがとても嫌だった。もっとたくさん書きたい。文字数制限なしに書けたら、この人の魅力をもっと出せるのに」とつねづね思っていた。だから文字数が50倍に増えて、たしかに大変だったけれど、楽しかったとおっしゃるのでした。

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このページは、karamaruが2016年6月 8日 12:26に書いたブログ記事です。

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