「オレ度の高さ」と「本気」がほしい。

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こんにちは、からまるです。

5月になってから、からまるは2つの企画で長時間のインタビューをしています。その一つが先週終わり、もう一つが先ほど、いったん終わったところです。

分野はお二方でぜんぜん違っていて、お一人は経済、もうお一方は文化です。どんなに分野が違っても第一線で活躍されている方の話は面白い。その面白さがあるから本にするのですが、それぞれの面白さの共通点を、抽象度を上げて言うと、一つは「オレ度の高さ」、もう一つは「本気」だと思っています。

たまたまお二人とも男性なので「オレ度」になるのですが、これが高い人は、まず表現が率直ですね。周囲の目を気にするとか、無難に答えるということがありません。アタマはいいけれど無難なだけの人の何倍も勉強になります。

そして、「無難でないこと」は、本気で言わないと周囲が信用しません。インタビューでお話を聞いても「またまたご冗談を...」では本になりませんよね。強烈な主張が本になることを前提で話しているのですから、その本気度の高さは半端ではありません。世の中を面白くするのはこういう方々なんだな、と改めて思わされた1ヵ月あまりでした。

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このページは、karamaruが2016年6月15日 17:04に書いたブログ記事です。

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