上阪徹のブックライター塾「番外地」を開催!

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こんにちは、からまるです。

「上阪徹のブックライター塾」の少人数限定スピンオフ企画「番外地」を先週、初めて開催してみました。卒塾生の方がかかわって出版した本の読書会と飲み会です。「番外地」という名称のごとく、上阪さんの参加は都合次第ということにしています。

第一回は、先週、この日記でご紹介した石田章洋さんの自著、『複数の問題を一気に解決する インクルージョン思考』(大和書房)を取り上げ、石田さんにゲストとして会場にお越しいただきました。およそ10人の参加者が、ワンフレーズの感想を、テレビの情報番組でよくやるように紙に書いて皆に見せながら語ります。その後、石田さんから企画の狙いなどをプレゼンしてもらい、質疑応答タイムに移ります。書くのが詰まったときにどうするのか、タイトルはどうやって考えたのか、いつどこで書くのかなど、さすがにかなり実践的な質問が飛び交いました。

最後は「インクルージョン思考」を実感させる大喜利です。石田さんにお題をもらいました。けっこうむずかしいのですね、これが。ついでに、情報番組の台本ができるまでの具体的なプロセスなど、いろいろと面白い話も伺いました。

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このページは、karamaruが2016年6月28日 18:21に書いたブログ記事です。

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