+α文庫2担当作目、石塚健司さん『ひどい捜査』本日発売!

|

こんにちは、からまるです。

からまるにとって2冊目となる「+α文庫」の担当作、石塚健司さんの『ひどい捜査 検察が会社を踏み潰した』が、本日発売となりました。親本は2012年9月に刊行した『四〇〇万企業が哭いている ドキュメント検察が会社を踏み潰した日』です。文庫版なので、タイトルこそ違えど、内容は同じで、説明をわかりやすくするなどのマイナーチェンジを石塚さんが施しています。また、後日談を綴った文庫版あとがき「それから~文庫版によせて」が加わっています。

ひどい捜査.jpgタイトルはずいぶん短く変えました。理由の一つは、文庫は表紙が小さいので、タイトルが長いとインパクトを強くできないのではないかと思ったことです。写真でご覧のように、その効果は出ているのではないかと思います。

帯の写真はオリジナル画像で、刑務所に入れられた人間のイメージです。もちろん現在の日本の刑務所にはこんな檻のような格子はありません。あくまでイメージなのですが、うまく伝わっているでしょうか。

コピーにある「社長が手塩にかけて育てた、その小さな会社を、検察は平然と葬り去った。最も残酷かつ巧妙な方法で」がうまいと思いません? これは石塚さんがみずから考えたもの。切迫感が募ります。

このブログ記事について

このページは、karamaruが2016年7月21日 15:25に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「他人の才能や努力を無断でパクって、自分だけアフィリエイト収入をかすめ取る人たち。」です。

次のブログ記事は「『ひどい捜査 検察が会社を踏み潰した』の理不尽で非情な現実。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 6.2.4