オリンパス事件第二幕が、そう遠くない将来に開幕!

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こんにちは、からまるです。

「オリンパス事件自体が一般にはもう過去のもの」と昨日のエントリで書きましたが、それはあくまで世間一般にとってという意味で、山口義正さんにとっては、まだこの事件は何も終わっていません。オリンパスの資金が流れた先がどうなったのか、国内に留まらない話でもあり、実はまだそれほど解明されてはいないのです。

今回、書き下ろされた文庫版あとがきによると、『ザ・粉飾 暗闘オリンパス事件』に登場するある人物は、例のパナマ文書にも名前が載っているのだそうです。そして、この文庫版あとがきで山口さんが宣言しているように、親本が刊行された2012年の春以降、ずっと継続している追及は、遠くない将来に、その内容が明らかになる予定。山口さんの次作をお楽しみに!

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このページは、karamaruが2016年7月28日 18:04に書いたブログ記事です。

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