映画「君の名は。」とサッカー日本代表戦、両方ヤバいが意味が違って。

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こんにちは、からまるです。

昨日はバタバタとしてこの日記を書けませんでした。といっても、その原因は映画とサッカーですすみません。

まずは、ちょっと時間があったので、夕方から今話題のアニメ映画「君の名は。」を見てきました。新海誠さんが監督・脚本・原作・絵コンテ・編集という骨格部分を全部一人で作り上げた作品ですね。予告を見ただけだとライトノベルふうなのに、深く考えさせ語り合いたくなるテーマ、美しい光の絵、ストーリー運びの秀逸さに満員の観客から「ヤバい...」の声が漏れていました。作家でもある川村元気さんの製作ですが、「シン・ゴジラ」に続き東宝さんの勢いを感じます。

映画館を出ると急ぎ足で帰宅し、キックオフから20分遅れでワールドカップのアジア最終予選の初戦をテレビで見ました。結果はUAEに2対1で敗北。日本はゴール前の守備のミスを起点にして2点を奪われ(なんかいつもこのパターンという気がします)、からまるお気に入りの浅野選手のシュートは幻のゴールに終わるという、何もかも後味の悪いものでしたね。日本サッカー協会の田嶋会長は「監督交代はない」とコメントしたとか(スポーツ報知)。そういう空気がすでに醸成されているとしたら、ヤバいですね。

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このページは、karamaruが2016年9月 2日 09:55に書いたブログ記事です。

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