地方を地盤にした企業でも、ものの考え方がグローバル企業と共通する。

|

こんにちは、からまるです。

昨日のエントリの続きです。その後、出口治明さんには翌年2月末にかけて5人の方を取材していただきました。その中には、クオールの中村勝さんと同様に株式上場を果たした方もいらっしゃいます。50代で起業して株式上場した方がいるなど、からまるは取材前には想像したことすらありませんでした。年齢なんてたいして関係ないのかもしれませんね。

こうして合計6人の方との対談が、出口さんの『50歳からの出直し大作戦』のいわば実践部分となります。それら実践部分について、出口さんならではの分析が書かれています。出口さんは日本生命勤務時代にロンドンでヨーロッパ統括をしたことがあっただけに、グローバルなビジネスマンのこともよくご存じです。本書に登場するような地方を地盤にした企業でも、ものの考え方がグローバル企業と共通したところがあるなど、なるほどと思いました。

このブログ記事について

このページは、karamaruが2016年9月 8日 11:16に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「松葉杖をつきながら出口治明さんの取材に立ち会い。」です。

次のブログ記事は「黒川清さん『規制の虜』をシンポジウム会場で出張販売、あの元閣僚の方が買ってくださいました!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 6.2.4