分野違いでも勉強になった「ジャパン・プロダクトマネジャー・カンファレンス2016」

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こんにちは、からまるです。

一昨日と昨日は新企画の勉強のために、「ジャパン・プロダクトマネジャー・カンファレンス2016」という催しを聴講してきました。プロダクトマネジャー(PM、またはプロマネともいう)なる言葉を、からまるはこの会議の開催を教えてくれた人から聞くまでまったく知りませんでした。それもそのはずで、まだ完全に定義が明確になったとは言い難い職種であり、しかも自前のエンジニア集団を持つIT系企業内の業務をマネジメントする人のことを指すので、出版社の人間が初耳なのは無理もないだろう思います。

運営主体は法人ではなく、元グーグルで現在、自らもIncrementsのプロダクトマネジャーである及川卓也さんほか数名の方々で、23人ものスピーカーが登壇する二日間の会議の参加費が、個人だと4000円で二日分のランチ付きという破格のものであることからもわかるように、みなさん手弁当でやっておられたのだそうです。プロダクトマネジャーの知見を共有するこれだけ大規模なカンファレンスは日本初の開催になるのだそうで、会場となった渋谷のサイバーエージェントのセミナールームには400人もの聴講者が詰めかけていて、熱気を感じました。

時間の制約があって、からまるは一日目の午後からと、二日目の午前中の、合計10セッションしか聞けませんでした。出版社とは分野違いであるがゆえに、出版社のこれからにとっても参考になる中身だったと思いますので、明日、そのとき取ったメモをすこしだけ書いてみようと思います。

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このページは、karamaruが2016年10月26日 18:09に書いたブログ記事です。

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