山口絵理子さん最新刊『輝ける場所を探して 裸でも生きる3』、明日発売!

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こんにちは、からまるです。

いまや社会起業家の代表格として日本経済新聞などに取り上げられるようになったマザーハウスの山口絵理子さん。明日、その最新刊『輝ける場所を探して 裸でも生きる3 ダッカからジョグジャ、そしてコロンボへ』を発売します。タイトル通り、『裸でも生きる』シリーズ3作目として、マザーハウス創業10年の節目に出ることになりました。

裸でも生きる3.jpgからまるはサポートの立場で打ち合わせに加わりました。制作のスタートはずいぶん前でしたね~。数万字も書いたのに全部捨てる!を繰り返し、山口さんは納得するまで作品を書き直し続け、ついに完成したのがこの本なのです。

メインのお話は、インドネシアのジョグジャカルタ(通称ジョクジャ)で金細工のジュエリー生産にこぎ着けるまでの顛末なのですが、これがまた、どうしてこんなことが可能なのよ??と思わず口に出したくなる、奇跡の連続のようなストーリーになっています。山口さんのひたむきさ、集中力、職人たちへの愛情(&それゆえの厳しさ)、途上国経済への鋭い視点が、独特のぶっ飛び文体で、たっぷりと盛り込まれています。

「絶対できない」を「できちゃった!」に変える、そのパワー。読めばヤル気をもらえます。じっとしていられなくなります。それに今回は写真をかなりたくさん入れているので、ストーリーに臨場感を感じてもらえると思います。

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このページは、karamaruが2016年12月 6日 12:39に書いたブログ記事です。

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