北朝鮮がミサイル発射。何が起きているのか読み解く+α新書の新刊、『金正恩の核が北朝鮮を滅ぼす日』を来週刊行。

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こんにちは、からまるです。

世界が固唾を呑んでなりゆきを見守った日米首脳会談の真っ最中に、北朝鮮がミサイルを発射しました。韓国軍当局によると、今度のミサイルは「ムスダン級改良型」らしく、射程3000キロメートルだそうですね。グアムまでは到達しないそうですが、日本にとっては脅威レベルが上昇を続けていることに変わりはなく、NHKはニュース番組を延長してこのミサイル発射の背景を報じました。

たんなる目立ちたがり屋の駄々っ子なのか、それとも本当に戦争を仕掛けるつもりなのか。金正恩という人物の考えていることがよくわからず、その治世がどれほど変わりつつあるのかもわからないのが現状でしょう。そのための格好の入門書を来週20日、出します。タイトルは『金正恩の核が北朝鮮を滅ぼす日』、著者は牧野愛博さんです。

本は2月刊の+α新書です。タイミングがいいという言い方をすると問題かもしれませんが、1月刊+α新書の『欧州危機と反グローバリズム』(星野眞三雄さん著)に続いて、今もっとも知りたい時局を読み解く本ができたのではないかと思っています。

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このページは、karamaruが2017年2月13日 11:38に書いたブログ記事です。

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