北朝鮮の弾道ミサイルへの恐怖に現実味!?

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こんにちは、からまるです。

今日発売の「文藝春秋」4月号に、『金正恩の核が北朝鮮を滅ぼす日』の著者、牧野愛博さんが「金正男暗殺 正恩の焦りと狂気」のタイトルで記事を寄稿しています。毒劇物を扱う暗殺工作専門部署とされる偵察総局第19課の動きについて書かれていて、じつにリアリティがありました。編集部も時機を得たと考えたのか、宣伝では左トップに置いていました。折しも今日の産経新聞の3面に本の宣伝を載せていて、それも紙面の左端にあるので、2面と3面の左端に牧野さんの名前が載ることになりました。

先日、4発同時に発射された北朝鮮の弾道ミサイルは、ターゲットを在日米軍におく想定ではなかったかと報じられて、その恐怖感がだんだん現実のものになってきたように思います。昨晩、からまるは複数人で会食をしていたのですが、口々に核が東京に落とされる前になんとかすべきだと言い出しました。今年は北朝鮮をめぐって何か決定的なことが起きるのではないか。そんな不気味さがその場からも漂ったのでした。

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このページは、karamaruが2017年3月10日 17:33に書いたブログ記事です。

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