大盛況の出口治明さん「働き方改革」講演会メモ!

|

こんにちは、からまるです。

9784062194747.IN01.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像昨晩、出版業界のある勉強会で、ライフネット生命保険の出口治明さんの講演会がありました。勉強会のリーダーが講談社の人なので、+α新書の出口さんの本『50歳からの出直し大作戦』を意識した「40~50代はこれからが勝負だ!」という演題でしたが、会場に女性が多かったせいもあってか、女性を中心にした働き方改革の話が面白かったですね。「メシ・フロ・ネルから人・旅・本へ、が働き方改革」、思わずメモを取りました。そのときのメモを以下に。

・人は神様ではないのだから、世界経営計画のサブシステムを担うのが生きること、働くこと

・しかし人は見たいものしか見ない

・だからタテヨコ思考が重要

・国語ではなく算数で考える

・少子高齢化の本質→マイナンバーと消費税

・若者はもう高齢者を担げないのだから、高齢化社会ほど経済は成長するしかない

・日本の国際競争力は27位→日本は女性にとっては伸びしろのある国

・これまでの日本の工場モデル=長時間労働モデルではもう競争力は上がらない、これからはサービス産業モデルだから。工場モデルは男性有利だった

・脳は工場モデルの長時間には耐えられるが、ものごとを長時間考えるのは苦手。サービス産業は考えることに脳を使うから、長時間労働モデルではない

・工場モデルのメシ・フロ・ネルからサービス産業モデルの人・本・旅へ、が働き方改革

・女性が働ける、工場モデルから脱却できる。いいことばかり

・フランスの少子化対策3原則(シラク3原則)は、1、男は男にできないことに発言権はない。女が産みたければ産んでくれ。2、待機児童ゼロ。小学校に保育園を併設すればいい。3、出産で休んでもキャリアは同一

・これらに必要な予算はGDPの1%でできる

・世界は普通、できちゃった婚。日本だけ婚姻してから出産(平均
それぞれ29歳、30歳)

・フランスは不倫が多いわけではない、日本はダントツで不倫が多い、仮面夫婦が多い

・健康寿命を延ばすには働くこと。会社は定年を廃止せよ

・老人がもっと働いても2030年には800万人が労働力不足、誰も仕事に困らない

・学ぶことは選択肢を増やすこと

・40~50代のキャリア形成は、考えても仕方ない、川の流れにまかせよ

・思考プロセスの追体験が古典を読む意味

・脳の整理法は言語化すること

・書くと情報の精度が上がる

このブログ記事について

このページは、karamaruが2017年3月14日 13:45に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「北朝鮮の弾道ミサイルへの恐怖に現実味!?」です。

次のブログ記事は「ジュリア・ショウさん『脳はなぜ都合よく記憶するのか 記憶科学が教える脳と人間の不思議』重版決定!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 6.2.4