グーグルのキャンパス訪問。

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こんにちは、からまるです。

サンフランシスコ土産話第二弾は、グーグルについて。といってもここもフェイスブック同様、中に入ったわけではないので、敷地内の様子と、ビジターでも入れる土産屋さんくらいしか見ていません。

google01.pngマウンテンビュー市にあるグーグルの敷地は、よくそう呼ばれるように、まさに大学のキャンパスのようです。もともと現在の土地にあった建物群を、業容が拡大するにつれて、つぎつぎに事務所にしていき、今のような自転車(写真左下に写っている)で移動しないと大変なくらい広い敷地になったようです。マウンテンビュー市は建物の高さ制限を設けているそうで、どの建物も3フロアくらいの低層です。超高層ビルの全フロアを占拠するような下品なこと?はしないのでしょうかね。現在、なんとおよそ3万もの人々がこのキャンパスで働いているのだそうです。

これまたよく言われるように、社員たちは思い思いのスタイルで仕事をしていて、外でバレーボールをしているグループもいれば、プールで泳ぐ人もいて。残念ながら見ることはできませんでしたが、噂のタダで飲食できる社員食堂が30箇所もあるそうです。

鉄道の駅からは遠く、しかもこのCaltrainという鉄道は1時間に1本くらいしか走らない意外なローカル線ときているので、ほとんどの人がマイカーかグーグル通勤バスで来ています。建物の周囲は見渡す限りのクルマの群れ(フェイスブックもそうでした)。帰りもクルマでしょうから、日本のサラリーマンみたいに帰りに一杯、なんて文化とは無縁の風情に見えました。

でも、やっぱりそういう都会的な雰囲気が好きな人はエンジニアにもいるらしく、サンフランシスコ中心部のオフィスの求人は大変人気があるのだそうです。からまるもまだ夕方6時くらいから、仲間たちとシーフードバーで生牡蠣とワインでわいわい飲んでいるグループをいくつも見ました。

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このページは、karamaruが2017年3月29日 17:36に書いたブログ記事です。

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