Google X の幹部が書いたムーンショットに関する素晴らしいフレーズ!

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こんにちは、からまるです。

仕事の資料として、Google X(現在はX)の幹部であるMo Gawdatの"Solve for Happy: Engineer Your Path to Joy"という本をすこしずつ読んでいます。クレイトン・クリステンセンの『イノベーション・オブ・ライフ』のグーグル版ともいわれる、先月出たばかりの本です。21歳の最愛の息子を手術のミスで亡くした悲しみを、それ以前から考えていた「Solve for Happy」でまさに解決していく物語であり、自己啓発書です。

その趣旨とは関係ないのですが、本書のイントロダンションにこんなフレーズがあります。

When you commit to a moonshot, you fall in love with the problem, not the product.

「moonshot」はジョン・F・ケネディ大統領によるアポロ計画発表からきた言葉のようで、いまでは「未来から逆算して立てられた、斬新な、困難だが実現すれば大きなインパクトをもたらす「壮大な課題、挑戦」」という、イノベーションの精神をあらわす意味に転じています(このサイトによる)。Googleのムーンショットの代表格が、Xで取り組んでいる自動運転。それに携わる著者の言葉ならではの魅力に、思わず本にアンダーラインを引いたのでした。

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このページは、karamaruが2017年4月26日 12:16に書いたブログ記事です。

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