「上阪徹のブックライター塾」第4期は3回目の講義が終了。

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こんにちは、からまるです。

上阪徹氏ブックライター塾2017.JPG4月にスタートした「上阪徹のブックライター塾」第4期は先週土曜日に3回目の講義が終わりました。いつも3回目の講義で注目されるのが、実際に上阪さんが作業したナマのコンテ作り資料をそのまま公開するところ。写真はその説明をしている場面です(どんな方法かは外部非公開)。

ところで、先週、会社近くのファミリーレストランでランチをしていましたら、たまたま後ろのテーブルがライターさんとおぼしき女性2人のようで、業界話に花を咲かせていました。本を読むフリをしながら耳を傾けると、「データがいいとコンテ作りが楽しい」と言っていましたね。コンテ作りを楽しくさくさく進められるかどうかは、その作業テクニックもさることながら、必要なデータをちゃんとインタビューで取得できているかどうかによる。当たり前のようですが、これが現場では相手の話にひきずられて、むずかしいものです。ブックライター塾でも、第2回目の講義で、そのためにはどんな取材が必要かを学びます。

で、その2人の会話には、こんなことも。

「週刊○○で書評欄を担当している人が言っていたんだけど、書評に載せる本は中身より装幀で選ぶんだって。装幀で編集者の本気度がわかるそうよ」

「へえー」

いやいや、まさにへえーですよ。装幀はすっきりしたものにしがちだけれど(いわゆる「抜け感」があるというやつ)、暑苦しい表紙も作ってみようかな。

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このページは、karamaruが2017年4月24日 16:43に書いたブログ記事です。

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