金沢ロケのスタッフ頑張りの成果! 秋元雄史さん『おどろきの金沢』の表紙はこんな感じ。

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こんにちは、からまるです。

9784062729598.IN01.jpgのサムネイル画像先々週、ご紹介した金沢21世紀美術館特任館長の秋元雄史さんの『おどろきの金沢』(+α新書)の表紙は写真でご覧のような感じです。写真部分が小さいので、しかとはわからないかもしれませんが、写っているのが秋元さんです。

前にすこし書いたように、本書は秋元さんが金沢を案内してくださっているテイストを大事にしています。たとえば、新書の場合、たいていは本文扉をめくるとすぐに「はじめに」と本文が始まるのですが、この本では館内を歩く秋元さんの写真を1ページ入れました。金沢案内の始まり始まり...というテイストにしたのです。

本文中でも、鈴木大拙館、武家屋敷街の用水、オヨヨ書林など要所要所で秋元さんに入ってもらった写真を配しています。まるでモデル扱いのようにしてしまい、秋元さんには誠に恐縮だったわけですが、金沢ロケのスタッフが頑張った成果です。その結果、新書にしては珍しく写真の多い本に仕上がりました。

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このページは、karamaruが2017年6月 9日 13:54に書いたブログ記事です。

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