秋元雄史さん『おどろきの金沢』が朝日新聞読書面の新書短評コーナーに取り上げられました!

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こんにちは、からまるです。

9784062729598.IN01.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像昨日の朝日新聞読書面の新書短評コーナーに、秋元雄史さんの『おどろきの金沢』が取り上げられました! からまる担当の新書の書評が朝日新聞に載るのは初めてです。慣れていないもので、素直にうれしいですね!

短いので、全文引用しちゃえ!

「加賀百万石のプライドと阿吽の呼吸の根回し術を武器に、金沢人は東京を経由せずに直接パリやトリノとつながる。旦那衆は文化のパトロンとして街ごと伝統を守り、職人は謡曲や茶道も学んで技術を継承する。よそ者には腹が読めないかれらの外交手腕に翻弄されつつ、伝統工芸の街に現代アートを持ち込む金沢21世紀美術館館長として過ごした10年間を振り返る」

「東京を経由せず」「よそ者には腹が読めない」といった本書の「つかみ」がさりげなく入っていて、さすがのまとめ力ですね。記者の方、どうもありがとうございます<(_ _)>

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このページは、karamaruが2017年7月24日 12:42に書いたブログ記事です。

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