破壊的イノベーションの脅威が現実になるまで。

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こんにちは、からまるです。

昨晩、鈴木貴博さんの『仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること』の再校戻しを終えました。ドキドキする内容になってきたと思います。

著者の鈴木さんは東京大学工学部卒業で、イノベーション専門の経営コンサルタントです。本書の「なぜこれだけの脅威を誰も脅威だと言わないのか?」に、「破壊的イノベーションの脅威が現実になるまでの時間はほぼ共通して20年程度、古い業界最大手が消えていくのが30年後」という指摘があります。

典型的なのがデジカメです。鈴木さんによると、「マビカ」というソニーが作った元祖デジカメの試作品が発表されたのが1981年で、デジカメの本格普及が2000年代初期、イーストマンコダックが破産したのが2012年。たしかにおよそ20年と、30年です。

グーグルが人間と猫を識別できる学習能力をもつAIを開発したのが2012年だとすると、20年後にはどんな脅威が訪れ、30年後にはどんな「まさかの倒産」が起きるのでしょうか。答えは本書にあります!

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このページは、karamaruが2017年7月26日 17:12に書いたブログ記事です。

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