今日の日本経済新聞一面コラム「春秋」は「AI時代、自らを捉え直すことが求められている」と。

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こんにちは、からまるです。

日経新聞「春秋」AI.JPG今日の日本経済新聞一面コラム「春秋」は、AIの話題でした。医師によるX線写真の「読影」は、そのうちAIによる「画像診断」に取って代わられそうだという導入から、「だとすれば人間に残された仕事は何か」として、「AI時代、自らを捉え直すことが求められている」と結論づけています。

本当にその通りですよね。この日記でも、「仕事がAIに奪われる未来を考えることは、仕事人生の棚卸しだ」と書きましたが、同じような趣旨だと思います。

しかし、今のところはまだ職場に汎用型AIが登場するイメージが湧きません。今日のランチで、ある人と「AIで何か新しいことをしたい」という話をしましたけれども、思いつくことといったらペッパーのようなロボットとか、テキストマイニング、自動作曲とか、そんなアイデアばかりで、自ら考えてコミュニケーションをするAIを現実的にイメージすることができないでいます。きっと来年の今頃はぜんぜん状況が違っているのでしょうが。

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このページは、karamaruが2017年8月 3日 16:39に書いたブログ記事です。

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