鈴木貴博さん『仕事消滅』発売6日で重版決定!

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こんにちは、からまるです。

鈴木貴博さんの『仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること』(+α新書)、おかげさまで発売6日目となった昨日、重版が決まりました。ご購読いただきました皆さん、どうもありがとうございます<(_ _)>

テーマの話題性や鈴木さんの筆力の高さは当然として、パブリシティもうまくアピールしたと思います。昨日、プレジデントオンラインに鈴木さんが「"仕事消滅"が理解できない人の3つの誤算」という記事を寄稿したため、アマゾンの総合ランキングがじわじわ100位台に上昇し、「人口知能」というカテゴリで「ベストセラー1位」になりました。そして今日の日本経済新聞に半5段の宣伝。ここに、本書の帯とはがらりと変えて、次のようなコピーを盛り込みました。

仕事消滅アマゾン総合ランキング.PNG「いつ、なぜ、人間の仕事は消滅するのか?

明日から上司はスマホのAIになるのか?
特別な能力がある人なら生き残れるのか?
人間がAIに勝てる能力は何があるのか?

「未来は、1%の超資本家と
99%の貧民が争うディストピアか?
全員が一生働かなくていい、
究極のパラダイスか?」

AIとロボットが、ある日突然、急激に進化する。人類史上最大の大失業は不可避だ!!」

これが効いたのか、朝からランキングがどんどん上がり、今日の午後には2位なりました(キャプチャーはスマホの画面)。

先の文章、宣伝とはいえ言い過ぎだと思われる方もいるかもしれません。「シンギュラリティ」の前提となる高汎用型AIの登場自体がそもそもあるのかどうかわからないとも言われているくらいで、鈴木さんがまさに本書で書いているように「狼少年」ととらえる向きもあるようです。でも、高汎用型AIなんて誰も見たことがないのです。未知のものをめぐる議論が激しい賛否の波にさらされるのは当然だろうと思います。

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このページは、karamaruが2017年8月24日 15:57に書いたブログ記事です。

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