焼き鳥屋さんでオジサン二人がAI大論争!

|

こんにちは、からまるです。

仕事消滅.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像鈴木貴博さんの『仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること』は5刷が決まりました。アマゾンではまだ品切れが続いており、ご迷惑をおかけしています。

昨晩、東京・市ヶ谷の安い焼き鳥屋さんで、けっこうなオジサン二人が、AIをめぐって大論争をしていました。「将棋や碁で人間はAIに勝てなくなった。その進歩はすごい」「いやいや、まだそうしたゲームで勝てる段階で、人間の仕事が取って代わられるなんて、そんなことはない」「しかし、今やAIは人間の言語とはちがう言語で互いに会話をしているらしい。何が起きるかわからないよ」といった具合で、友人どうしでシンギュラリティ懐疑派と肯定派に分かれての議論のようでした。思わず聞き耳を立ててしまいました。

お二人とも、もし会社員なら数年先に定年を迎えそうな年齢と拝見しました。先端技術が社会にもたらす影響について、そうした世代でも居酒屋で盛り上がる時代になったのだと痛感しました。

このブログ記事について

このページは、karamaruが2017年9月13日 13:35に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「週刊現代」集中連載「激変!2028年のニッポン」第一回は鈴木貴博さんの『仕事消滅』もネタ元の一つの「AIスマホが上司になる日」。」です。

次のブログ記事は「本日バタバタ一回休み」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 6.2.4