経済の超基本がわかっていなかったから、日本の経済政策は間違いを重ねてきた?

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こんにちは、からまるです。

先日、ちょっとお伝えした11月刊行の+α新書の初校ゲラ戻しがほぼ終わりました。改めて熟読してみて、これはなかなかの傑作ではないかと思いを新たにしています。

テーマは日本経済です。馴染みがありそうで、「ああ、そんなことわかっているよ」と思いがちな日本経済のことでも、意外と誤解していたり認識が足りていなかったりするものだと痛感しています。

たとえば「GDP」には、どんな印象をお持ちでしょうか。「国内総生産だから、国内で生産された付加価値全部のことだよね」とからまるはぼんやりと思っていました。そうには違いないのですが、その付加価値とは何でしょう? そこに人間はどう関わっているのでしょう? 「物価」という言葉も何の疑問もなく使うと思うのですが、それは本当に「モノの価格」なのでしょうか?

こうした超基本がわかっているようで、実は認識がぜんぜん違うために、日本の経済政策は間違いを重ねてきたとしたら? 恐ろしいことがこの企画からはわかると思います。

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このページは、karamaruが2017年9月22日 19:44に書いたブログ記事です。

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