お知り合い本ご紹介!『チャーム・オブ・アイス フィギュアスケートの魅力』

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こんにちは、からまるです。

いよいよ始まったフィギュアスケートのグランプリシリーズ、第一戦は珍しくロシア大会でした。いろいろありましたね~。オリンピックシーズン独特の緊張感もあったように思います。

チャームオブアイス.JPGそんなドンピシャのタイミングで、写真の本が予約していたアマゾンから届きました。『チャーム・オブ・アイス フィギュアスケートの魅力』です。フィンランドの作家、レーナ・レヘトライネンさんがテキストを、カメラマンのエリナ・パーソネンさんが写真を、カイサ・ヴィータネンさんが編集を?担当した大型本です。表紙は著者たちのお国フィンランドのキーラ・コルピさんですね。初めて見た時、からまるもそのあまりの美しさに言葉を失った素晴らしい選手でした。

どうしてこれがお知り合い本かといいますと、版元サンマーク出版の担当編集者さん・黒川可奈子さんを存じ上げているからです。この人も根っからのフィギュアスケート・ファンなのです。

じつは本書は、からまるも版権獲得を検討していました。構成の独特の面白さ、写真の美しさに惹かれて、日本のエージェントの方といっしょに先方権利者と渋谷のカフェで会って話したくらいなのですが、ちょっと懸念もあって、やむなく諦めたのでした。おそらく新書館さんあたりが獲るのかなと思っていたところ、ある会合で偶然、黒川さんからこの本を出すと聞き、それはそれはおどろいたというか、うれしかったものです。おまけに、カフェで権利者と会ったときに話題にしたコルピさんが表紙とは!

この本がフィンランド語で書かれていたことも手を出しづらい要素だったのですが、翻訳家の方は見事に課題をクリアされたようですね。むずかしい作業がずいぶんあったかと推察します。よく本になったよなあ。読むのが楽しみです。

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このページは、karamaruが2017年10月23日 16:09に書いたブログ記事です。

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