何が「消滅」すると考えれば、未来を描けるか?

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こんにちは、からまるです。

『仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること』(鈴木貴博さん著)を出したから気付くのでしょうか、からまるはやたらと「消滅」という言葉に反応します。

今週の日経ビジネス11月20日号の特集は「現金消滅」でした。仮想通貨が実現する「現金のない社会」とはどういうものか、多角的に分析した記事が並びます。まあでも、オンラインバンキング取引や、クレジットカードとプリペイドカードでの支払いがメインなら、現金の消滅はすでに日常になっているとも言えます。思考実験としては「仕事消滅」ほどではないかも(と、さりげなく自慢)。

では、何が消滅すると考えれば、思考実験として面白く、未来を先取るするヴィジョンを描けるでしょうか。そういうことを今、考えています。

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このページは、karamaruが2017年11月24日 16:22に書いたブログ記事です。

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