平昌冬季五輪開幕直前、フィギュアスケート関連本刊行ラッシュだ!

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こんにちは、からまるです。

いつの間にか平昌冬季五輪開幕までもうすぐなのですね。フィギュアスケートはどうなるでしょうか。週刊誌でも話題になったように、この開幕にタイミングを合わせて、フィギュアスケート関連の読み物本がたくさん出版されています。男子シングルの直後には、羽生結弦選手の『夢を生きる』というインタビュー集も刊行されるようです。

からまるも今後の参考に何冊か読みました。ファン、元選手、元スケート連盟など、さまざまな立場からの見方や情報があり、とても勉強になりました。なかでも異色なのが、観戦歴38年というエッセイストの高山真さんが書いた『羽生結弦は助走をしない』(集英社新書)ですね。羽生選手の試合の一つ一つを、よくまあここまで細密にフォローしているものだと思いました。また、歴代の名選手に対する眼差しがファン目線で、とても共感できます。いい読後感でした。

からまるのほうは、ちょうど1年前に『チーム・ブライアン 300点伝説』を出して以来、フィギュアスケート関連の本は出していないし、今のところ予定もありません。昨年11月に大阪で開催されたグランプリシリーズNHK杯は、たまたまショートとフリー両方のチケットが当選し、意気込んでリンクに向かったのですが、あの会場にいた多くのファンと同様、羽生選手や村上大介選手、パトリック・チャン選手の欠場に心痛める2日間だったのでした。

やっぱり何かやろうかな。いや、やるべきだな。

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このページは、karamaruが2018年2月 6日 16:25に書いたブログ記事です。

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