牧野愛博さん『金正恩の核が北朝鮮を滅ぼす日』刊行から1年のタイミングで金与正のサプライズ。

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金正恩の核が北朝鮮を滅ぼす日.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像こんにちは、からまるです。

平昌五輪が始まっています。選手たちの奮闘に時々刻々と元気をもらっているところですが、一方で、開会式やその前後には北朝鮮代表団が韓国を訪れて、南北融和を演出する政治ショーの趣があったことも事実です。金正恩委員長の実の妹・金与正が金正恩の新書を携えて外交デビューしたことには、とくに驚かされました。

そういう動きがあってのことか、昨年の2月20日に刊行した、朝日新聞ソウル支局長・牧野愛博さんの『金正恩の核が北朝鮮を滅ぼす日』(+α新書)が、刊行後1年経った今も書店で売れています。牧野さんは今月5日発売の「文藝春秋」3月号で、「北朝鮮の対南融和政策は欺瞞」と情勢分析しています。五輪終了後の朝鮮半島からは、ますます目が離せません。

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このページは、karamaruが2018年2月13日 12:20に書いたブログ記事です。

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