「羽生結弦 ブライアンコーチとの愛憎6年 深層レポート」とは語るに落ちた「週刊文春」記事。

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こんにちは、からまるです。

最近何かとブーイングを浴びる週刊文春さん、やっぱりそれはないんじゃない?と思えるのが本日発売号(2月22日号)の左トップ記事「「美学」と「戦略」葛藤の果てに... 羽生結弦 ブライアンコーチとの愛憎6年 深層レポート」ですね。

この見出しに期待するほうがバカだろ!と言われてしまえばそれまでですよ。でも、からまるも雑誌編集をした時期がありますが、こういう見出しが編集長から来たら何とか頑張るのが現場の意地ではないですか。ところが記事に新ネタはゼロ。「フィギュア担当記者」と「スポーツ紙記者」の、ごくごく普通レベルのコメントがいくつか。これが「深層レポート」とはなあ。

平昌五輪のフィギュアスケートは、明日からいよいよ男子シングルが始まります。羽生選手の真の進化を見守ります。

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このページは、karamaruが2018年2月15日 19:13に書いたブログ記事です。

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