『プロ秘書だけが知っている永田町の秘密』のブックライターは東京国税局のご出身!

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こんにちは、からまるです。

プロ秘書だけが知っている永田町の秘密.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像先週刊行した『プロ秘書だけが知っている永田町の秘密』(講談社+α文庫)の畠山宏一さんは30年超のベテラン秘書さんなのですが、実際に執筆をしたのはライターさんです。本に明示したように小林義崇さんといいまして、じつは「上阪徹のブックライター塾」第一期生なのです。しかも小林さんは塾にいらしていた頃、何と東京国税局の職員でした!

「上阪徹のブックライター塾」の立ち上げ準備として、塾構想の出発点となった上阪さんの著書、『職業、ブックライター。』(2014年1月刊行)出版記念トークイベントを講談社内で開催しました。小林さんはそのとき参加してくれまして、これは今でも身内で語り草になっているのですが、質疑応答タイム中、ある質問に対して、上阪さんがどこまで経費として税務署は認めるかという話をした直後、たまたま小林さんに質問の順番がまわり、小林さんは冒頭「実は私は東京国税局の職員でして、今のはすこし見解が異なるかもしれませんが...」と発言されたのです。場内、大爆笑!

その小林さんが2014年に塾を受講された後、昨年夏、国税局を退職してフリーランスのライターになりました。周囲が驚いたその決断については、ご本人がリクナビNEXTジャーナルのこの記事で書いています。また、税の実務家としての知見を生かして、仮想通貨の税金問題の記事をプレジデントオンラインに寄稿したり、独立後の仕事は順調のようです。

では、どうして『プロ秘書だけが知っている永田町の秘密』のブックライティングをお願いしたのか。その話はまた明日!

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このページは、karamaruが2018年2月26日 12:33に書いたブログ記事です。

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