『プロ秘書だけが知っている永田町の秘密』が著者と初めてお会いしてから6ヵ月で本になったのはライターさんの力。

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こんにちは、からまるです。

一昨日のエントリの続きです。先週刊行した『プロ秘書だけが知っている永田町の秘密』(畠山宏一著、講談社+α文庫)を実際に執筆をしたのはブックライターの小林義崇さんですが、なぜ小林さんに依頼したかったのか。答えはけっこう簡単で、畠山さんは国会議員の公設秘書ですから国家公務員、つまり国家公務員の気持ちや、その組織のことを肌感覚でわかる人にお願いしたかったのです。小林さんは東京国税局の職員だったわけですから、同じ国家公務員、仕事の内容やキャリアの積み方はまったくちがうけれども公務員感覚はわかるはずだと思ったのでした。

また、この本で得られる知識として最も中身が濃いのは、「議員のお金」の章です。前にもこの本でいちばんヤバいのはこの章だということを書きました。それだけ繊細な話が盛り込まれるので、お金の流れをきちんと整理して書けそうな人にお願いしたい。そういう意味でも、お願いしたかったのです。

で、実際にもからまるの予想通りで、お願いしてよかったですね。実に適任でした。畠山さんに初めてお会いしたのは昨年の8月です。その後に本を作る話がまとまり、9月中旬から10月初旬にかけて小林さんと取材をおこない、今月もう本になったのですから、かなり早いペースで仕事が進みました。ライターさんの力があってこその本作りでした。

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このページは、karamaruが2018年2月28日 12:35に書いたブログ記事です。

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