『小児科医がすすめる最高の子育て食』の伊藤明子さん、おどろきの経歴。

|

こんにちは、からまるです。

小児科医がすすめる帯付き.jpgのサムネイル画像先々週に発売した伊藤明子さんの『小児科医がすすめる最高の子育て食』には、いくつかの媒体から取材が入ってます。からまるも立ち会っているのですが、みなさん、伊藤さんの話に大ウケです。本書の内容だけでなく、伊藤さんがもともと同時通訳の仕事をしていて、その仕事を通じて、ナチュラル系セラピーや脳障害児の研究に興味をもち、座学で終わらせず診療行為をおこなえるように、40代になってから大学の医学部を受験し、医師となったという異色の経歴に関心が持たれるようです。

その同時通訳の仕事がハンパではありません。帰国子女の英語力を活かして、ライザ・ミネリ、スティービー・ワンダーのような大物アーティスト、日本の歴代総理大臣、そして天皇陛下の通訳をつとめたこともあるそうです。NHKなどのメディアで、あのオバマ大統領就任演説も担当したとか。

こんなに仕事がうまくいって忙しいのに、40代になってまったく別の道に進むなんて、なかなか想像するのがむずかしいですよね。しかも伊藤さんは、昨年赤坂に自らのクリニックを設立した今でも、同時通訳の仕事を引き受けています。余人をもって替えがたいのでしょう。最近、堀江貴文さんをはじめとして、肩書きを複数持つ生き方をしようと言われるようになっていますが、伊藤さんはとっくにそれを実践していたのですね。

そうした取材の成果が、来週からさまざまな媒体に登場します!

このブログ記事について

このページは、karamaruが2018年3月26日 17:09に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「我が家にアレクサがやってきた。」です。

次のブログ記事は「伊藤明子さん『小児科医がすすめる最高の子育て食』企画段階で3人の姪に質問状。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 6.2.4