「上阪徹のブックライター塾」第5期スタート、インタビュイーに鉄尾周一さん登場!

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こんにちは、からまるです。

「上阪徹のブックライター塾」の第5期が先週の土曜日にスタートしました。今回は過去最多の申込数で、会場のキャパ上限に近づいてきました。また、すでにライターとして、あるいは著者として活躍している率もいちばん多いような気がします。それだけ運営側も引き締まっていかなくてはなりません。

鉄尾氏&上阪氏.jpg塾の第一回は、いつも塾生さんたちの自己紹介から始まります。30人もいらっしゃると、1人2分としても1時間かかるのに、たいていはもっと時間が押します。皆さんおそらく、いつまでこれ聞いてなきゃいけないの?と内心思われているはず。でも、これには上阪さん流のちゃんとした理由があるのです。その内容はここには書けませんが、皆さん毎年、ハッとしていますね。

また、これも毎年、第一回講義では編集者さんのインタビューを上阪さんが行います。今年はあの『漫画 君たちはどう生きるか』を作ったマガジンハウスの鉄尾周一さん(写真左)にご登場願うことができました。業界の先輩の理路整然としたお話に、からまるはメモを取る手が止まりませんでした。とくに、この本には原作があることに触れる中で、鉄尾さんが「よくわかる〇〇とか、漫画でわかる〇〇といった解説書ではなく、作品として面白いものを作り、原作と並び立つことを目指した」とおっしゃったところは心動かされました。この高い目標が200万部という結果を生んだのだと思います。

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このページは、karamaruが2018年4月 4日 17:32に書いたブログ記事です。

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