『小児科医がすすめる最高の子育て食』の伊藤明子さんが「ベネッセ 教育情報サイト」にも登場!

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こんにちは、からまるです。

小児科医がすすめる帯付き.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像『小児科医がすすめる最高の子育て食』の伊藤明子さんが「ウーマン・エキサイト」に続き「ベネッセ 教育情報サイト」にも登場しました。けっこう多くのPVを集めているようです。

すでに先週のことですが、18日に「小児科医が実践している、健康レベルが決まる食事法とは?」、19日に「小児科医が語る 今と昔でここが違う! 注意したい離乳食の勘違い」がアップされています。

前者の記事では、伊藤さんのお子さんの話が紹介されています。『小児科医がすすめる最高の子育て食』にも書かれているのですが、伊藤さんはお子さんが1歳の頃から、お子さんに包丁を持たせて料理を手伝わせてきました。自ら料理をすると、子どもでも食材や調理に興味が湧き、好き嫌いがなくなるといいます。小さい子どもの頃からそういう習慣ができると、さまざまな食事を組み合わせてバランスよく栄養素を摂ることが、成長につれ自然に身につくのでしょう。ベネッセの記事で、伊藤さんはこう語っています。

「下の子どもは今、大学生ですが、食卓に野菜がないと「今日はおかずに野菜がない!」と文句を言います。(中略)ジャンクフードを食べ続けていると、健康的な食事を摂っている時と比べ、イライラしやすかったり疲れやすかったりと、実感として体調が悪くなるのがわかるようです。すると、「鉄分が足りてないな」「タンパク質を摂らないと」などと言って、足りない栄養素を補う食事を自らすすんで作るようになりました。これは、自分に何が足りていないのか、そして何を食べれば調子がいい状態に戻るのかわかっているからできることだと思います」

大人になってから食習慣を正しい方向に変えるのは大変むずかしいと思います。子どもの頃に正しい食習慣をつければ一生の宝物になりますね。

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このページは、karamaruが2018年4月25日 16:15に書いたブログ記事です。

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