karamaru: 2009年3月アーカイブ

<(_ _)><(_ _)>

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こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

今日も書きたいこといっぱいあったのですが、時間がなくなってしまいました<(_ _)><(_ _)>

明日書きますね。

こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

産経新聞社記者の石塚健司さんの力作『「特捜」崩壊 墜ちた最強捜査機関』を校了した金曜日夜、からまるの元に朗報が届きました。元検事で弁護士、『「法令遵守」が日本を滅ぼす』((新潮新書) や『思考停止社会 「遵守」に蝕まれる日本』(講談社現代新書)の名著があり、かつ最近はテレビで舌鋒鋭い発言を聞かない日はない、あの郷原信郎さんが、急遽、本に推薦文を寄せていただけそうだという話になったのです。

しかし、もともと石塚さんと郷原さんがお知り合いとはいえ、何せ超多忙なお仕事の方、むずかしいのではないかと思っていたのです。現にこの間の郷原さんは、金曜日の深夜にテレビ朝日系の「朝まで生テレビ」に出演、翌日は地方出張、翌々日の日曜朝は東京で同じくテレビ朝日系の「サンデープロジェクト」に生出演されるという超過密スケジュールでした。

しかもご覧いただくのは最終ゲラでないといけませんから、金曜日にできたばかりのゲラを、その過密日程の中でお読みいただく時間があるのだろうかと気を揉んだのです。しかし、さすがです。日曜日の夜に石塚さんあてに推薦文が届いたのでした。

本当にどうもありがとうございました!!

その推薦文を入れて差し替えた帯の表紙も早くもできてきました。ちょっとまだ公開できないのですが、装幀してくれた金子眞枝さんは、新しい帯の原稿を送ったのが本日午前だったのに、たちまち仕上げてくださいました。

いやはや、皆さんの素晴らしい速攻連携プレー。こんなこと滅多にありません。重ねて御礼申し上げます。

こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

まずは上司を勝たせなさい.JPGキャリアコンサルティングのプロであり、給料0円で1年働いた「どん底経験者」の室舘勲さんにしか教えられない、どこの誰のものとも全く違う20代のための本、『まずは上司を勝たせなさい 20代で上昇気流に乗れる本』はアマゾンで予約受付中なんですが、なんと現在6位! すごい!!

といっても、タネを明かせば、3月15日の室舘さんの講演会に詰めかけた400人もの方々に、からまるが宣伝部に作ってもらったチラシをばらまいたのが、じわじわ効いてきたからなのです。本当に皆さん、どうもありがとうございます。絶対面白いですよ! 絶対後悔させませんから!!

ここでも表紙を公開しますね。赤い矢印と、それに沿った文字に目が釘付けになりますよね。装幀してくれたのは、長坂勇司さん。いつもお世話になっているのです。

こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

現在、校了作業の最終段階に入っている産経新聞社記者・石塚健司さんの『「特捜」崩壊 墜ちた最強捜査機関』。校了間際の今も、新しい事態を受けてぞくぞくと新しい原稿が入ってきています。

この本のことが、ある方面で早くも盛り上がり中らしいです。

ある方面といっても、法曹界や政界ではありませんよ。石塚さんは社会部一筋のベテラン記者で、からまるが付けた称号は「検察を追い続けて20年」、産経新聞社内では「検察オタク」と呼ばれているほどのジャーナリストです。さすがその人脈はすごい!

どういうことか言いたいけれど、んー、言えないという状況ですが、早晩、面白い話がたくさんできると思います。

こんにちは。ビジネス出版部のからまるです(今日は書くのがこんなに遅い時間になってしまった)。

282105-2.gif明日、空間革命 あなたの不動産価値を倍増する唯一の方法』という本を出します。著者は建築・不動産分野のプロジェクトマネジメントを手がける会社の社長で、植村公一さん。サブタイトルにあるように「不動産価値」を上げるためのさまざまな手法と考え方が書かれています。

これを読んで思ったのですが、「不動産価値」が、一昨日発表になった公示地価のような、いわゆる公的機関が公表する「地価」を維持するようですね。今回の公示地価で数少ない上昇した住宅地の上位10地点中4地点を占めた北海道の伊達市は、都市圏からの退職者の移住が上昇の理由だと報じられていました。「不動産価値」が「地価」に結びついたのでしょう。

六本木の中心だって「不動産価値」がない土地はあるし、逆にまったく知名度がない地方でも「不動産価値」が高い土地があるのかもしれません。もしそうなら、どこもかしこも地価が下落するこの時代、住宅地や商業地を、その中身を一括りにして、ここはいい、ここは悪いとざっくり言ってみても仕方ないのでは? からまるが購読しているメルマガの「さくら事務所ニュースレター」には、こんなことが書かれていました。

 

「国土交通省は23日、1月1日時点の公示地価を発表しましたが、例えば東京圏では、以下のような記述があります。

「東京圏(の商業地)では、平均で△6.1%と前回12.2%の高い上昇から下落に転じ、ほぼ全ての地点において下落となった。」

いくらなんでも、たったこれだけの下落であるはずがありません。実態的、現場取引の実感的には、この数倍の下落率があったとみていいでしょう。20パーセントとか30パーセントといわれても、業界人としてはまったく驚きません」

 

そんな時代でも個別の土地の「価値」を落とさない方法はあるのだ、ということを、『空間革命』は教えてくれます。

こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

本日午後、東京地検特捜部は、小沢一郎民主党代表の大久保公設第一秘書を政治資金規正法違反で起訴しました。これを受けて夕刊紙には「検察敗北 小沢続投」の見出しが躍りました。もし検察のターゲットが小沢代表本人であったなら、まさにこの見出し通りになってしまいます。政権交代が現実性を帯びている状況のこのタイミングで、なぜ秘書一人を逮捕したのか。その真相はどこにあるのでしょうか。

先週書いたように、秘書一人の立件にとどまったことで、予定通り『「特捜」崩壊 墜ちた最強捜査機関』(石塚健司・著)の校了作業を進めることになりました。

この原稿ができ上がったのは、ちょうど大久保秘書が逮捕された日であったことは前にも書きました。その頃は、講談社内では「地検特捜部がおかしい」という本書の告発はまるでリアリティがないかのように受け取られたものです。

それからたった3週間のあいだに、風向きが変わったようです。ちょうど裁判員制度を見据えた事件報道のあり方を報道各社が検討したり発表したりしている最中、検察の捜査内容をそのまま報道する姿勢に対しては、「なぜ検察の捜査に対する疑問が紙上に載らないのか」といった違和感が新聞の購読者に抱かれているとも聞きます。

この本が、検察に対する世論の変化に先鞭をつけることになるのではないかと、からまるは思っています。都心部の書店では4月10日に発売する予定です。

こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

前々から4月初旬に出しますと申し上げてきたノンフィクション作家青沼陽一郎さんの『裁判員Xの悲劇 最後に裁かれるのは誰か』の刊行が少し遅れます。

というのも、裁判員制度がどういうものかを理解する上でひじょうに大切な秋田県藤里町の連続児童殺害事件の裁判について、この本でもかなりページを割いているのですが、その控訴審判決が仙台高裁秋田支部で25日に予定されているからです。

畠山鈴香被告は1審で無期懲役判決を受けたのですが、死刑を求刑していた検察の主張が控訴審で通るかどうかが注目点で、それによって手直ししないといけないかもしれません。なので、判決を待って校了することになり、刊行は中旬になります。

明後日午前10時の開廷。裁判長はどんな判断を下すのでしょうか。

こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

昨日触れた小沢一郎民主党代表の秘書、大久保容疑者の起訴が、勾留期限が切れる来週24日にも予定されています。この日、どんな容疑で起訴されるかを見届けて校了し、来月早々に『「特捜」崩壊 墜ちた最強捜査機関』という本を出します。

キツいタイトルなので、ひょっとしたら特捜検事さんたちがお怒りになるかもしれないという気持ちもあるのですが、しかし今回の件についてマスコミのいろいろな論調を見ていると、検察に対する疑問の声のほうが日増しに強くなってきているように思えます。

とくにその声が大きいのは、意外にも元検察幹部さんたちですね。今週発売の「週刊文春」は、「これで本当に終わりなら、元特捜部長としては淋しい話だね。次の総選挙での政権交代が視野に入っている中で特捜部が着手したのだから、それに値する内容の事件じゃないとダメなはずです」という元特捜部長の宗像紀夫さんのコメントを掲載しています。

こうしたOBたちの声がプレッシャーになっているのでしょうか、東京地検特捜部はこの容疑関連で、通常の30人半ばの態勢を、あちこちから応援を呼んで、その倍近い60人規模に拡大して捜査に臨んでいるそうです。

こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

時事通信社解説委員長の田崎史郎さんに新刊の『政治家失格 なぜ日本の政治はダメなのか』(文春新書)をお送りいただきました。どうもありがとうございました。

田崎さんが知る歴代の総理や大物政治家が描かれますが、やっぱり田崎さんと言えば気になるのが小沢一郎民主党代表とのことですね。この本でもやはり小沢代表にもっとも多くのページを割いていて、滅法面白いのです。

田崎さんは小沢がまだまったく注目されていない頃からずっとサシの付き合いを続け、小沢にもっとも食い込んだ記者と見られてきました。その関係が壊れるまでの事情を書いて小沢一郎という政治家の仮面をはがした田崎さんの「小沢一郎との決別」(『文藝春秋』1994年10月号)は衝撃的でした。じつはからまるは、それより少し前に、田崎さんの先輩に当たる大物記者の方から田崎さんを紹介されたのですが、その先輩記者でさえ「オフレコの掟を破った」と言っていい顔をしないくらい、政界とマスコミでの田崎さんへの風当たりは強いものでした。

もちろん内情はいろいろ大変だったと推察します。今回の『政治家失格』には、「小沢一郎との決別」を文藝春秋の編集部に出す前に奥様に読んでもらったところ、「あなたもこれでおしまいね」と言われたというエピソードが登場します。

でも、当時のからまるの目には、田崎さんはそういう騒動からわりと距離を置くように恬淡として、変わることなく取材や執筆に腕を振るっておられるように見えました。「オフレコだろうと国民にとって重要な政治家の実像を書くことに何の問題があるのか」という考えの軸はブレなかったのだと思います。『政治家失格』を読むと、時事通信社に入った頃からけっこう腹が据わっているタイプであることがよくわかりましたが。。

小沢一郎が、ちょうどアメリカ大統領バラク・オバマと同じ47歳で自民党幹事長に就いて政界の中枢に躍り出たのが1989年(平成元年)8月。以後、この政治家はずっと中枢にい続け、政権交代で総理大臣に就く可能性がもっとも高い政治家になりました。「平成20年史」という本が書かれるなら、その主人公の一人はまちがいなくこの人になるのでしょうが、検察の捜査の影響がどう出るのか。「平成20年史」の新たな山場に来ているのかもしれませんね。

こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

282104-1.gif昨日発売の「週刊現代」書評ページに、2月に刊行した伯野卓彦さんの『自治体クライシス 赤字第三セクターとの闘い』が取り上げられました! どうもありがとうございました。

著者の伯野さんはNHKのディレクターで、番組取材中に全国の第三セクターの惨状、それを作り出した「リゾート法」の罠を知ることとなり、番組では語りきれなかった深部にメスを入れています。

書評を書いてくださった評論家の粟野仁雄さんも、まさにそうした取材経験をお持ちらしく、

「都合が悪くなれば彼ら(=国)が持ち出す「自治」。乗り込んだリゾート開発会社、金融機関。彼らを守り自治体破綻を招く法律をつくった国、身近な監査役の都道府県......すべて共犯なのだ」

と書いておられます。

こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

さわやかな好天に恵まれた昨日の朝、錦糸町駅南口にからまるはいました。4月刊行めざして校了作業中の『まずは上司を勝たせなさい 20代で上昇気流に乗れる本』の著者、室舘勲さん率いる人材教育会社キャリアコンサルティングの「会社説明会」が開かれたのです。

日曜の朝だというのに、スーツ姿の若い男女が、続々と会場のすみだ産業会館めざしてやってきます。だいたい20代、ちらほら30代といった感じでしょうか。あとで聞くと、合計で400人の方がおいでになったそうです。室舘さん、すごい引き寄せ力です。

「会社説明会」という名称になってはいますが、そういう雰囲気なのは、会社の活動報告や同社の講義プログラム「BEST」会員の表彰式あたりまで。プログラムは室舘さんの講演がメインに据えられていて、それを聴きに来るリピーターが多いのだそうです。

この講演、その伝説のDVDを見てからまるも衝撃を受けたくらいのすさまじいものなのですが、ライブで見て改めて驚きました。2時間があっという間でしたね。本の宣伝もうまく織り込んでいただき、どうもありがとうございました!

それにしても、会場に集まった若い人たちの熱心さには、心底驚かされます。みんな、本当にごく普通の若者たちなのですが、態度が真面目で明るい。からまるの20代なんて、世の中斜めにしか見なくて、集団で行動するなんて考えられなかった引きこもり人間でしたから、なおさら信じられません。でも、からまるみたいな20代では、人生ホント損しますよ。かれらを見て、ますますそう思いました。

大学生の人も多いようで、今年の厳しい就活にどうやって対処したらいいかという話を真剣に聞いています。みんな頑張ってほしいな。

こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

215221-2.gifのサムネール画像1月に刊行した成瀬雅春さんの『死なないカラダ、死なない心』の重版が決まりました。ご購読された皆さん、どうもありがとうございました! 推薦していただいた内田樹さん、苫米地英人さんに改めて感謝いたします。

さすが、強いですね。手堅い売れ方をしています。

じつは1月には6点の本を出したんです。今回の重版は3点目。ということは、重版率50%。60%が合格ラインですから、あと一歩まで来ました。

       *

ところで、直近ネタですが、本日午後9時からのテレビ東京開局45周年番組「奇跡のキズナ」で、バングラデシュで山口絵理子さん(『裸でも生きる』)を取材したドキュメンタリーが放送されます。新聞の番組欄を見られる人は見てくださいな。「援助はしない"お金の稼ぎ方"教えます...極貧国で女性社長決起」というのが、それ。

もし朝日新聞をお持ちの方がいたら、番組欄の「試写室」という囲みもご覧ください。山口さんの写真が載っています。

こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

昨夜は地検特捜部の検証本の著者の方と打ち合わせをしました。話は思わず、いま青沼陽一郎さんの『裁判員Xの悲劇』のためにいろいろ勉強している裁判員制度の話題になり、面白いことを聞きました。

ときどき新聞の事件捜査にまつわる記事で、「●●の政治団体の収支報告書に記載がないことが複数の関係者から明らかにされた」といった言い回しが載ることがあります。この「関係者」って誰なのか?

裁判員制度の導入にあたって法曹界は、マスコミに対しさまざまな要望をしてきましたが、その一つとして、日弁連は、新聞を読んだ裁判員に予断を与えないように、「関係者」を「捜査関係者」とする要望を出し、今月から一部新聞が採用しているのだそうです。

たしかに「関係者」だけだと誰のことだかわからないので、ついこの「関係者」が「真実を知る人間」という誤ったイメージになり、新聞に書いてあることがあたかも「100%疑いもなく真実である」という予断を抱いてしまいます。あの小沢一郎民主党代表が怒っているのは、まるで新聞は自分の秘書が大悪人であるようなイメージを読者に植え付けているように思えるからではないでしょうか。

それを避けるため、「捜査関係者」とすれば、素直に読めば「捜査をしている人」、つまり警察や検察ということになります。先の言い回しでいくと、「明らかにした」主語が検事だということがはっきりします。

となると、地検特捜部は表向き、検事がマスコミにリークすることはないという立場を取っていますが、もし「捜査関係者が明らかにした」という記事が載れば、それはつまりリークなのだということになりますね。小沢さんは当然このことを知っているのでしょうが。。

215223-2.gifのサムネール画像のサムネール画像こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

大橋清朗さんの『また会いたくなる人 婚活のためのモテ講座』の3刷が決定しました! ご購読された皆さま、どうもありがとうございました。

いまや一大ジャンルになった感じがする「婚活本」の一つとして、だんだん知られてきたのだと思います。「婚活」が今年の流行語大賞になるかもしれませんね。

3刷というのは格別うれしいんですよ。2刷ももちろんうれしいのですが、2刷というのは初版の部数が足りなかった分の調整であることが多いのです。だから3刷にするということは、足りない分の調整を超えて売れているということ。3刷になって、はじめてベストセラーと言えると思うのです。

こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

「朝カフェの話なんて、よっぽどネタがないんですね」とウルサい後輩に突っ込まれてしまいましたが、そんなことはありません。ゆくゆくはお伝えしたいネタがたくさんあって、どうお伝えしようかと迷っているうちに、入稿やら打ち合わせやら会議やらでバタバタして、こうしてこのブログを書く時間帯もどんどん後ろにズレていっているんですよ。

さて、先週の熱血タイトル会議の結果生まれた『まずは上司を勝たせなさい 20代で上昇気流に乗れる本』のデザイン案が届きました。装幀家さんがノリノリで作ってきてくれた案は、なんと合計6案! どれも楽しい、面白い! 見ているだけで元気が出ます。

でも不思議なことに、著者の室舘勲さんも、スタッフの方々も、からまるも一致して「これしかない」と選んだのは、まったく同じ案だったのです。どの案もいいし、ちゃんと理由があるので、割れるかなと思ったのですが、こんなこともあるんですね。

まだ今の段階ではお見せできないのが、うーん残念!! 発売日は4月7日と決まりました。

こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

超朝型の著者の方と取材打ち合わせが続いているので、それに合わせて自分でも生活をやや朝型にシフトしています。今のように入稿や校了や構成コンテ作成が重なって机で作業する仕事が多いときは、以前なら徹夜徹夜で乗り切っていたのですが、むしろ夜は22時くらいに切り上げて、翌朝10時から日中の時間を使ったほうが効率的ですし、なんといっても長続きしますね。さすがにからまるの歳で徹夜は続きません。

今朝はさらにいつもより早く、6時に起きてしまいました。からまるは早起きできたら一度でいいからやってみたいことがありました。もちろん、ウォーキングでもジョギングでも自転車でもないですよ。それは、、

 

カフェでモーニングセット。

 

今日がチャンスと思い、出勤途中の池袋のカフェに行き、あこがれのモーニングセット350円を頼みました。トレイにコーヒーとサンドイッチを載せて運び、席について足を組み、おもむろに朝刊を広げてみたりなどします。これが丸の内であればもっと浸れるのでしょうが、会社が護国寺にある宿命では仕方ありませんね。

こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

今朝、人材教育会社のキャリアコンサルティングさんにおじゃましました。じつは今、社長の室舘勲さんの本を作っているのです。面白いですよ。この4月に自信を持って刊行します。

などといっても、今朝までタイトルが決まっていなかったんですよ。これぞという案がなかなか出せないからまるにしびれを切らせた室舘さんが、「じゃあみんな集めるからタイトル会議をして、そこで決めましょう!」と号令をかけてくださり、そのタイトル会議が行われたのです。

朝10時に伺うと、ちゃんと会社のミーティングルームが取ってあり、ホワイトボードには「タイトル会議」の文字が躍っています。そこに男女総勢20人近い若い社員さん(こちらの会社の平均年齢は26歳!)が集まって、からまるたちスタッフを待ちかまえていてくださったのです。

 

す、すごい迫力、というか圧力。。

 

......というビビリをなるべく顔に出さず、ともあれ今までのボツ案を全部紙に書き出したものを配り、意見や感想を言ってもらったのです。

これは本当に勉強になりましたね。この本は若い20代に仕事のルールを知ってもらうために作ったのですが、考えてみると、からまるの周囲にはあんまり20代がいないのです。だから「きっと20代はこういう言葉に反応するはず」とアタマで考えて、ありがちの言葉でタイトルを作ってきたのですが、「「成功」という言葉は大げさすぎ。そんなこと今求めていない」「「殻を破る」はリアリティがない」といった具合で、どれもこれも否定されてしまいました<(_ _)>

ただひとつ、からまるが提案した「3年は上司を勝たせなさい」というタイトルはそれなりに賛成が多かったのですが、

 

「3年もかよ」(ー'`ー;)

 

というところが不人気。ところが、ふとある社員さんがもらした「3年というか、まずは上司を、ということですよね」という発言にすごく皆さんの反応がよくて盛り上がり、本当にこのタイトル会議でタイトルが決まりました。

 

「まずは上司を勝たせなさい」

 

これがメインタイトル。これだけだとちょっとキツイことはキツイので、サブタイトルもこの場でみんなで案を出し合って決めました。

 

「20代で上昇気流に乗れる本」

 

うーん、決まった。オリジナリティがある。他の何のマネでもない。そんな感じがしませんか?

ともあれ朝から集まっていただいた皆さん、本当にどうもありがとうございました! じつに勉強になりました。この本が売れたら、全員で居酒屋で盛り上がりましょうね!!

こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

一昨日、民主党の小沢代表の公設第一秘書が東京地検特捜部に逮捕されたのは、たいへんショッキングでしたね。じつはからまるは、よりによってちょうどこの日、あるジャーナリストの方に依頼していた特捜部の捜査を検証する本の完成直前原稿を受け取ったんですよ。だから二重にショッキングなんです。

214942-2.gifのサムネール画像からまるたちは、今回の捜査でも取り沙汰されている「陰謀」とか「国策捜査」とかいう視点にはまったく与しないのですが、ひょっとして検察は強引なシナリオで事件化しているおそれはないのかという危惧を抱いています。もちろん、現段階で捜査の現場でどんなシナリオが描かれているかなんて、ぜんぜんわかるわけがありませんが、少なくとも届いた原稿を読む限り、心配を抱いてしまうのです。

それくらいすごい原稿なのです。検察官の取り調べの様子が綿密に綴られ、事件そのものとは関わりがない親族まで事情聴取しようとする姿勢が明らかになっています。親族を人質にされたら、命を取られるわけじゃなし、「違法性の認識」なんて簡単に認めてしまいそうです。容疑者である秘書はどこまで否認を貫けるのでしょうか。

強引なシナリオが途中で破綻して、受託収賄容疑が脱税容疑に卑小化してしまった「防衛フィクサー」秋山直紀事件(秋山直紀『防衛疑獄』に詳しい)の再現フィルムを見ることにならなければいいのですが。。

こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

214581-1.gif今日もまたマクロビ関連の話題です。マドンナの専属シェフだった、昨年4月に『ハッピー・プチマクロ 上手にデトックスして美しいカラダをつくる生き方』を出した西邨マユミさん。そのカリスマ性あふれる個性が注目されて、今までもさまざまな雑誌や新聞に取り上げられてきたのですが、今度、本の刊行後はじめてのテレビ出演があります。

3月7日土曜日のTBS系番組「暮らしのレシピ」です。土曜日の朝番組に強い人なら、「あ、「王様のブランチ」が始まる前の番組だ」と思い出してもらえるかもしれません。

あと、少し先ですが、14日土曜日、朝日新聞の土曜日版別刷「be」の「フロントランナー」にも登場します。1面と2面を使ったカラーページでおなじみですよね。

......とまあ、マクロビとは正反対の乱暴な食生活を送っているからまるが紹介してもリアリティがないんですが(ー'`ー;)、でもこの1ヵ月くらい、以前よりも朝型の生活を送っているんですよ。最初はある超朝型の方(7時台にはオフィスに着いている!)の連続取材のためイヤイヤ始めたのですが、でもいざ始めてみると、朝の会社はけっこう静かで、気に入ってます。

こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

たまプラーザ有隣堂.JPG料理研究家でマクロビオティックの先駆者である中美恵さんの『子育てマクロビ教室 良い子が育つ食べ方』を1月に出したのですが、前2作『中美恵のキレイになるマクロビ教室』『中美恵のキレイになるマクロビレシピ』同様、好評をいただいているようです。

先日は、たまプラーザ東急ショッピングセンターに「すごくたくさん並んでいた!」という目撃情報をもらいました。写真でご覧のとおり、書店さんが作っていただいた「集中できない子はマクロビで直る!」という看板の前のワゴンに、どーんと積まれていますよ。

この書店さんは、たまプラーザ東急ショッピングセンターの有隣堂さん。どうもありがとうございました!

こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

今朝は、この初夏に本を出す予定の方と打ち合わせをしてきました。いろいろお話を伺っていて、いつもなるほどなと思うのですが、今朝はとりわけ、これは大事だぞと思ったことがあったんです。

自分の会社がマトモかどうかを見分ける超簡単な方法。それは、、

 

「社内の改革が、お客様のニーズの変化に応じてなされたものか、社内の都合や役員のメンツでなされたものか」

 

で見分けることができるのだそうです。多数の会社を見てきた中で、前者の会社はきちんと業績を上げ続け、後者の会社は長期低迷しているということでした。

耳にイタいようだけれど、これからは本物しか生き残れない時代だとしたら、とても重要な指摘ではないでしょうか。本になるまでまだ時間がかかってしまうのですが、早く皆さんにお届けしたいと思っています。

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