karamaru: 2014年1月アーカイブ

こんにちは、からまるです。

ようやく第一次情報解禁となりました。由良秀之さんこと郷原信郎さんの推理小説『司法記者』(2011年10月刊行)がWOWOWさんの「ドラマW」の放送枠にて、「トクソウ」というタイトルでドラマ化されます!

今日が第一次解禁となったのは、郷原信郎さんが日本経済新聞夕刊のコラム「人間発見」で今週5日間、取り上げられ、その最終回の今日付の記事で初めて公開されたからです。関係者一同で、この掲載を以て第一次解禁にしようと約束していたのです。

ストーリーやスタッフ、キャストなど作品の詳細は第二次解禁までご紹介を待たなければならないので、そのとき改めてご案内しますね!
こんにちは、からまるです。

昨日、社内の女子向きライトノベルの担当者に相談事があって、からまるにはぜんぜん未知の世界の話を聞きました。からまるたちがやっているようなマッチョなノンフィクションの世界とは打って変わって、それはそれは甘美な世界!

たとえば、ノンフィクションだと、売上1000億円企業のオーナー社長とくれば大物経営者というイメージですが、ライトノベル好きの女子たちのあいだでは、ヒーローとしてはまったく論外のキャラクターなのだそうです。最低でもアラブの大富豪!、最近はヨーロッパの王子様や中国の皇帝あたりが相場なのだそうです。からまるが「じゃあ世界的な財閥の御曹司ではどうでしょうかね」と訊くと、「まあ、せめてそれくらいじゃないとね」。豪快です。

しかも、かれらは主人公の女子を遠くから見守る存在であって、最初から登場するわけではなく、最後に「実は...」とわかる展開がいいのだそうです。へー、勉強になるわ。こういう今までやってきたのとはぜんぜん違う世界の本も面白そうですね。
こんにちは、からまるです。

昨日は本当に残念なことが起きまして。からまるの編集者人生でも、こんなに残念なことはなかったなあ、と思えるほど。気分がクサクサして、残念な結果になることを予感した一昨日の晩は一人で飲みに行き、熱燗を呷りました。

昨晩は、情報交換会と称した昔から定例の飲み会があって、ずいぶん心が晴れ、気分を切り替えることができましたが、サッカーの試合で喩えれば、このシュートが決まっていたら逆転!というチャンスを外し、そのまま試合終了のホイッスルを聴いたストライカーのような気分、なんて言ったら格好良すぎですかね。

まあしかし、考えようによっては、次に来るもっと大きなチャンスを待てという意味でもあるのでしょうから、気分を切り替えたまま、仕事に向かうことにします。
こんにちは、からまるです。

先週の火曜日21日、代官山にある蔦屋書店さん1号館2階イベントスペースで行われた、ヤフーの人事本部長・本間浩輔さんと、「日経ビジネスDigital」編集長の蛯谷敏さんの対談イベントに行ってきました。蛯谷さんの著書『爆速経営 新生ヤフーの500日』(2013年11月、日経BP社)刊行記念だったのです。行った理由の半分は内容に惹かれて、あと半分は、このイベントスペースはどういう利用ができ、他の出版社はどういう運営をしているかを視察するためでした。

本間さんのこれまでのキャリアに人事はほとんどなかったようで、その本間さんが人事本部長に就任したのは、2012年4月の宮坂学CEOをトップとする新体制発足の中で最大のサプライズだったそうです。実際にお話を聞いていると、その理由もよくわかります。本間さんはスポーツナビ創業に参画するほどのスポーツマンで、結果を出すチームとは何かをよくご存じの方のようです。

で、トークでのキーワードは「観察がすべて」

リーダーが部下に指示を出す。部下がそれと同じことをしたとき、リーダーはそれをちゃんと観察し、誉めているか?と本間さんは問いかけます。フィードバックがあって初めて本人は自分のモチベーションに気づくというのです。

サッカーの試合を見ていると、受け手がそれは無理!というほど早いクロスを上げられて攻撃に失敗しても、その選手はクロスを上げた選手に拍手したりして「オッケー」のサインを出しますよね。あれもチーム内の約束事がきちんとできたことを確認し合っているのでしょう。失敗したけどこれを繰り返そうよ、とフィードバックを重ねているんですよね。これがビジネスの現場でもできることが大事という趣旨だと、からまるは思いました。

来場者は30人くらいでしたが、車座の雰囲気で、いい質疑応答もできていました。代官山というとアート系のイメージですが、ビジネス系でも人選によってはうまく使えそう。都心の勤務先からは遠いので、やはりシブヤ系なんでしょうけれど。

本もひじょうにわかりやすい書き方で、著者の力量の高さを感じました。「爆速」や「高速PDCA」はどうやらヤフーだけの専売特許ではないようですが、本間さんの話だと、取引先や顧客から「ヤフーさんなんだから、爆速でお願い!」と言われるのが、宮坂イズムの定着の証拠だと。けれど内心、ちょっとむかつくともおっしゃっていたのが、今回のトークでからまるをもっとも笑わせてくれたところでした。
こんにちは、からまるです。

先週末のエントリで「月曜日の夕方に重大発表があります」と書きましたが、ちょっと延期となりました。しかし、今週中には必ずできると思います!

25日土曜日に『職業、ブックライター。 毎月1冊10万字書く私の方法の上阪徹さんのトークイベントを講談社のいちばん広い会議室で開催しました。写真からもわかるように、参加者は100名さま以上に及び、大盛況となりました。ご来場いただいた皆さん、本当にどうもありがとうございました。

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質疑応答を長めに取るという上阪さんの方針で、講演90分に質疑応答が60分と、予定を30分オーバーしての講演会となりました。質疑応答はじつにバラエティ豊かで熱い質問が多かったですね。終了後は上阪さんも、からまるも、大勢の皆さんと名刺交換させていただきました。ライターさんがこんなに大勢、一同に会する機会なんて、そうそうありませんし。撤収したのはイベント開始4時間後となる18時でした。上阪さん、本当にお疲れさまでした。

そのとき会場で発表したのですが、「上阪徹のブックライター塾」が4月に開催されます。運営会社は株式会社スターダイバーさん。当日の会場で早くもたくさんの予約が入ったようです。
今日はまったく時間がなくなってしまいました。週明け月曜日の夕方に重大発表があります。お楽しみに!
こんにちは、からまるです。

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経済事件史に残る大スキャンダル、オリンパス事件の発端を暴いた『サムライと愚か者 暗闘オリンパス事件』の山口義正さんが、昨日発売のノンフィクション雑誌「G2 第15号」に中編記事を載せています。タイトルは、「オリンパス事件をスクープしたジャーナリストが迫る「事件の深層」――カネを洗う男 FBIが追い詰めるオリンパス事件の「逃亡者」」です。

この記事からもわかるように、オリンパス事件は、2013年7月に東京地裁で菊川剛元社長など当時のオリンパス経営陣3人が執行猶予付きの有罪判決を受けたことによって、事件全体がもう終わったかのように日本では思われていますが、じつはアメリカではまだFBIが捜査を続け、被害の回復を図ろうしているのです。捜査は日本国内の関係者の事情聴取にまで及び、いまも逃亡中の関係者たちの氏名や電話番号、所有する財産などの詳細なデータをFBIが把握していることが、山口さんの取材で今回わかってきました。記事の見出しページには、個人情報を墨塗りして複写した、その文書の写真を掲載しています。

記事の最後に、逃亡中の最も疑わしい人物について、「追跡劇はまだまだ続き、私はその行状を暴かなければなるまい」とあるように、この記事はこれから山口さんが一冊にまとめる作品のための、いわば宣戦布告。昨日もからまるは山口さんと打ち合わせをしましたが、今後の取材を通して、かなり驚くべき新たな経済事件が発掘されそうなのです。
こんにちは、からまるです。

一昨日のエントリの続きです。一昨日発売の「週刊ポスト」が、都知事選に立候補した細川護煕さん陣営のキーマンの一人として挙げているのが、細川総理の首席秘書官だった成田憲彦さんです。民主党の野田政権でも内閣官房参与として重要な役割を果たしておられました。

成田さんといえば、からまるには懐かしい思い出があるのです。成田さんの上下巻、2段組総計850ページの大著『官邸』を2002年1月に出したからです。細川政権をモデルに、すさまじい政治バトルが繰り広げられる政権運営を、その息づかいまで聞こえるほどリアルに描き、ポリティカル・ノベルの金字塔だと、からまるは思っています。残念ながら絶版になっていますが、今でもアマゾンではランキングがついています。
昨日の日記で「その話は明日」などと書いておきながら、本日バタバタとなってしまいました<(_ _)>。けっして他の理由ではありません。明日は必ず!
こんにちは、からまるです。

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『原発の倫理学』古賀茂明さんのことを、今度は今日発売の「週刊ポスト」が書きました。その中で、東京都知事選で、もし細川護煕さんが知事に選ばれた場合、古賀さんが副知事に就くという「週刊誌辞令」が発令されていました。本当でしょうか? 気が早いですよね。今週発売号で、週刊誌は都知事候補に対するスタンスが月曜発売組と木曜発売組でくっきり分かれたことが確認できました。両陣営発のネガティブキャンペーンが週刊誌を舞台に繰り広げられるかもしれません。

いや失礼、両陣営だけではありませんでした。共産党陣営も宇都宮健児さんという有力候補を出しているからです。その意味では、三つどもえのネガティブキャンペーンになってしまうかもしれません。というのは、最近、「小泉さんは実は安倍総理と二人三脚で政治行動をとっている。細川さんを小泉さんが支援するのは深謀遠慮で、脱原発票も結局は自民党に回収され、細川さんは自民党に操られる(から細川さんも自民党が支援する舛添要一さんもダメ)」という言説を聞いたからです。

これを共産党陣営が流布させているかどうか、証拠は何もありません。他の第三極陣営の可能性もあるでしょう。でも、そのこととまったく関係なく言うと、これには無理がありますよね。もしそうだとしたら、小泉さんに支援されることを喜んでいる細川陣営は自民党に騙されていて、また細川さんに投票しようとする都民はそんなことにも気づかないバカ、ということになります。でもこの言説は現在の日本の民主主義を無視しているように、からまるには聞こえます。

もし細川さんが当選するなら、それは民意の力がベースにあってのこと。現在の自民党政権は「原発は重要なベース電源」とするエネルギー基本計画を作成中ですが、それを当選したときの細川さんが呑むとは考えられません。はっきりした民意によって当選した政治家が、その民意と真っ向異なる政策を取るなんて、どうして想定できるのでしょうか?

「週刊ポスト」には、古賀さんと並んでもう一人のキーマンの名前が挙がっていました。明日はそのお話を。
こんにちは、からまるです。

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『職業、ブックライター。 毎月1冊10万字書く私の方法の上阪徹さんのトークイベント(1月25日@講談社)まで、あと1週間となりました。このイベント開催への反響はとても大きく、からまるの想像をはるかに超えて、参加希望者がすでに100人を突破しました。すごいことが起きそうで、当日がとても楽しみです。ご参加いただく皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。当日はトークイベント以外にさまざまなお知らせがありますので、ご期待ください。

また、池袋に昨年オープンしたこだわりの書店さん、天狼院書店さんでも、上阪さんのトークイベントが決まりました。1月31日金曜日、19時半から。題して、「プロフェッショナル・フリーランス」〜本気で稼ぎ、人生を謳歌している超一流フリーランスはどんな働き方をしているのか?〜』。「稼ぐフリーランス」という切り口でも、たしかに上阪さんほどのロールモデルはいらっしゃらないなと思います。
こんにちは、からまるです。

今日発売の「週刊文春」が、細川護煕さんの東京都知事選出馬を取り上げた記事の中で、古賀茂明さんが昨秋、小泉純一郎さんと細川護煕さんに呼ばれて「原発ゼロ」について説明した、と書いています。古賀さんご自身は、このことについて何もおっしゃっていません。

古賀茂明さんの『原発の倫理学』のオビにからまるが、「小泉さんと細川さんが脱原発を提唱するようになり、古賀さんの主張通りに日本が動き始めた」と書いたのは、その時点では半ば願望だったわけで、それがこういう形で進むなんて思ってもみませんでした。裏で何か連携したきたわけではけっしてありませんが、時代がこの方向に確実に変化しているのだと思います。

「日本」じゃなくて「東京」だろう、大体エネルギー政策は国策であって東京の政策ではないだろうという意見が多いようです。それはその通りですが、たとえば東京五輪準備や防災、社会保障、待機児童対策などは、どなたが都知事になっても絶対に取り組まなくてはいけないことであって、「脱原発」ばかり言う候補者は何もしないなんてことはあり得ないでしょう。その当たり前の仕事の上に、どんな夢のあるアイデアを東京にもたらすかが選挙戦の焦点になっていくのだと思います。
こんにちは、からまるです。

三連休最後だった13日、からまるは宇都宮に行っておりました。宇都宮はいつ以来でしょうか、ずいぶん昔に一度、東北旅行のついでに立ち寄った記憶があるくらいで、初訪問と言っていいかもしれません。

東京より少し寒い中、行った先は栃木県庁です。むろん、この日は祝日ですから、中には誰もいません。では、何をしに行ったのか? その真相は、いよいよ再来週、公開できそうです。

用事を終えて、町中の餃子屋さんを目指します。県庁近くのドンキホーテビル地下一階にある「来らっせ」本店で、宇都宮餃子を10種類、合計20個いただきました。地ビールが餃子に合って、またうまい。というわけで、帰りは酔っ払い気味で宇都宮を後にしたのでした。
こんにちは、からまるです。

この日記でも書いてきたように、今日、細川護煕さんが、小泉純一郎さんと会談した上で、東京都知事選に出馬表明しました。小泉さんも応援することを記者団に確約したようです。そのときの「原発ゼロでも日本は発展できるというグループと原発なくして日本は発展できないというグループの争いだ」という小泉さんの言い方に、小泉さんは古賀茂明さんの『原発の倫理学』を読んでいるのではないかと感じたのは、からまるだけでしょうか。

じつは、先週9日、BS11の報道番組「INsideOUT」古賀さんが生出演されたとき、打ち合わせで番組の記者の方が「14日は細川さんの誕生日だから、その日に何か具体的な動きがあるかも」と話していたのです。その場は皆で、「それならきっと、14日には小泉さんと会談して、その後、細川さんは記者団に向かって『今日は小泉さんにハッピー・パースデー・トュ―・ユーを歌っていただいたんですよ』なんて煙に巻くんだろうなー」などと冗談を言ったのですが、その予測は前半分だけ当たりましたね。

こうして、『原発の倫理学』のオビのコピーにも盛り込んだ脱原発での「小泉・細川連携」がついに実現しました。問題は、細川さんが20年前に総理大臣を辞任したきっかけとなった佐川急便とのカネのかかわりについて追及されたとき、どう乗り切るか。また、当時日本新党代表だった細川さんの改革路線に期待した人々は、せっかくつかんだ総理の座を細川さんが改革半ばにして呆気なく捨て去ったことに、今も疑問を抱いています。明日予定の出馬会見の内容が気になりますね。
こんにちは、からまるです。

昨日はBS11の報道番組「INsideOUT」に古賀茂明さんが生出演されたので、からまるも竹橋にあるスタジオに行ってきました。『原発の倫理学』の紹介もしていただきました。

この日は、細川護煕さんが東京都知事選に「原発ゼロ」を公約の一つに掲げて出馬検討と朝日新聞朝刊が報じ、他がそれを追いかけて報道するという絶妙のタイミング。番組開始前の控え室では「細川さんが朝日出身だからですかねえ」と臆測が飛びました。番組冒頭はその話題から入りました。

原発のメリットとしてよく挙げられる安定供給、コスト低減、温暖化対策、技術・人材維持の4点について、古賀さんがことごとく反論していきました。現実にいま原発を動かせないという事実が「安定供給」神話を壊しているように、メリットとされた要素が、まるでオセロゲームのようにデメリットにひっくり返っているのが現実ですよね。

また、まもなく閣議決定されるエネルギー基本計画の原発に関する骨子を見ると、安倍総理は年頭会見で「原発の新増設は現在のところまったく想定していない」と発言しながら、計画にはそう書かれていません。「書かれていない」ことに注目するのは、古賀さんの元官僚ならではの着眼点だと思いました。

以上のように要領よく論点構成をする番組制作チームの力もすごいですね。視聴者の方々から送られたご意見メールもちょうだいしました。その中に、古賀さんが番組でも『原発の倫理学』でも、安倍総理は原発ではなく再生可能エネルギーの技術を輸出することで「夢の伝道師」になれると主張していることに賛同いただき、

「夢の伝道師というネーミングは若いエンジニアや研究者のモチペーションを上げると思います」

と感想を寄せてくれた方がいました。本当にその通りだと思います。
こんにちは、からまるです。

元総理の細川護熙さんが今月23日告示の東京都知事選出馬を考えているようだというニュースを、マスメディアが多数、報じています。「原発ゼロ」で小泉純一郎元総理との連携が構想されているとか。エネルギー政策は国の所管ですが、東京都知事は東京電力の大株主ですから、電力会社の経営問題に対して大きな発言権があり、原発の今後に対する影響力も破格に大きなものがあります。

こうなってくると、古賀茂明さんが『原発の倫理学』で書いた原発政策やものの見方が一段とクローズアップされてくるのではないでしょうか。昨年末の古賀さんの講演会タイトル「原発ゼロのリアル」がいよいよ視野に入る細川さん立候補に期待しています!
眼科だったのですが、異常なしという結果で、ほっとしました<(_ _)>
こんにちは、からまるです。

昨日は『原発の倫理学』に関連して、古賀茂明さんと半蔵門前にあるFM東京さんのスタジオをお訪ねしました。本に書かれていたことを中心に、脱原発はリアルにどう可能なのか、インタビューを受けたのです。放送作家の方の質問に古賀さんが次々答えていきます。その鮮やかなこと、改めて磨き抜かれた論理性を感じさせられました。

取材の際にも話が出ましたが、福島第一原発事故の直後、東電処理をめぐって、まだ経産省にいらした古賀さんが破綻処理を主張したとき、後輩が古賀さんを節電で暗くなった省内のさらに暗がりに連れて行き、「そんなことを言わないでください、東電を破綻処理などしたら日本が破滅してしまいます」という意味のことを言ったというエピソードは、たしかに思い込みが招いた過ちだったのかしもれません。「企業を破綻処理する」とはどういうことか、古賀さんのように2003年に創設された産業再生機構に出向した人材と、そうでない人との間では、その理解に決定的な齟齬があったのではないかと思います。

このインタビューは金曜日のFM東京「クロノス」という番組で、朝7時20分頃から放送予定です。また、明後日9日21時、BS11の報道番組「INsideOUT」では、古賀さんが生出演して脱原発論を展開します。これもお楽しみに!
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

この日記をご覧の皆さんは、どのような新年をお迎えになったでしょうか。からまるはずっと寝て暮らそうかと思っていたのですが、大晦日の夜に原稿を送ってくださった著者の方が二人もいて、2014年は昨年と同じような心がけではダメだという神さまのお告げだと受け取りました。

古賀氏紀伊國屋講演.JPGのサムネール画像
さて、昨年最後の仕事は、12月27日に紀伊國屋ホールで行われた『原発の倫理学』刊行記念の古賀茂明さん講演会「原発ゼロのリアル」の舞台進行役でした。当日は仕事納めの方が多い日にちだったにもかかわらず、200名を超えるお客様にご来場いただきました。本当にありがとうございました。何度か笑いが起きるななど、講演内容は好評だったようです。

個人的には、学生時代に何度も芝居を見に行った憧れの紀伊國屋ホールの舞台に立ち、楽屋を見ることもできたのは感激だったですね。楽屋は大部屋一つしかなく、主演俳優も他の俳優も皆、同じ部屋を使うのです。劇場も昔のまんまで、紀伊國屋は来年50周年を迎えるそうです。

肝心の舞台進行役のほうは、やっぱり緊張のため古賀さんの名前を言うときにかんでしまうなど、お聞き苦しい限りだったと思います。でも、アンケートには、

「ハートが伝わるアナウンスで、良かったと思います」

という優しい書き込みもありました。改めまして、どうもありがとうございました<(_ _)>

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