karamaru: 2014年7月アーカイブ

こんにちは、からまるです。

先日のエントリで書いたように、からまるは先週、海外出張に出かけたのですが、その帰り、一日だけ休暇を取って、ボストンに立ち寄りました。初訪問です。

Oyaメニュー.JPG
ボストンと言えばシーフードだから、夜ご飯は寿司レストランに行こうと決め、アメリカ版食べログで検索すると、ボストンの全レストラン2800軒で24位、寿司レストランで1位のお店を発見しました。「O ya(おやっ?)」という人を食った店名で、日本人シェフが真剣なまなざしで寿司に細かい手を入れている写真に好感を持ち、単身、乗り込みました。

中はほぼ満席で、予約なしの一人客とあって待たされるほど。ようやくカウンターに通され、メニューを手渡されます。まず驚くのは、その値段ですね。20品ものコース「Grand Omakase」(といっても寿司1貫がお皿の上に載っているのも1品にカウント)が285ドル! 写真はそのメニュー表です。周囲を見るとけっこう皆、そのコースと思われるものを食べているようで、この店を満員にする数の人たちがそんなにお金をかけられるのだと思うと、また驚きです。

からまるはさすがにアラカルトを選択。それでも寿司4貫と、日本でいう「サバ塩」、かなり量の少ない豚肉料理と、300mlの吟醸酒で合わせて148ドル! これに任意のチップを加えると165ドルになりました。たしかに美味しいんですけど、和食はこの国ではけっこうなお金を取れるのですね。値段の高さそのものが一つの話題になってお客を引きつけているような気もします。
こんにちは、からまるです。

井上裕之さんの『一流の死に方』発売2日目、比較的本が多く行っている書店さんを見回ってきました。

まずは有隣堂アトレ恵比寿店さん。人生論などの本が並ぶ一角に平積みされています。井上さんの本は自己啓発のコーナーに置かれるケースが多い中、これは新鮮でした。本のテーマがそこに連れて行ってくれたのでしょう。

次に、文教堂浜松町店さん。ここもいい場所に平積みされています。

その後、三省堂有楽町店さん、八重洲ブックセンターさん、丸善丸の内本店さんと立て続けに歩いてきましたが、どこも激戦区である1階の新刊コーナーのいい場所に置かれていて、ほっとしました。

これからみんな、羽が生えて巣立って行ってくれることでしょう!
こんにちは、からまるです。

一流の死に方.jpgのサムネール画像
井上裕之さんの『一流の死に方』が本日、発売となりました。税込み価格は1512円です。事前に見本をご覧になった方々から、早くもさまざまな感想が井上さんの元に届いているようです。その一つをご紹介しましょう。

「壮絶な死に方はドラマティックで感動を呼びますが、穏やかに死を迎える人たちの素晴らしさはさらなる感動と教訓を教えてくれます。死を賛美するのではなく、死を意識することで生きることの喜びが、ひしひしと伝わってきます」

「人の「死に様」とは、その人が「どう生きたか」の集大成」と、よく井上さんはおっしゃいます。まさに、そのような内容の濃い本が出来上がりました。皆さんも店頭で見かけたら、是非手に取ってみてください。
こんにちは、からまるです。

これまた昨日のエントリで書いたように、今日はビジネス英語の個人レッスン最終回。8回合計8時間の個人指導にもかかわらず、相変わらず成長のないからまるを見てあきれ顔の先生は、最後に、

「英語にハンデがあることを相手はじゅうぶん承知しているから大丈夫。リラックスしていこう。相手はどんなにすごい人でも神様じゃなく、ただの人間なんだから、リスペクトの気持ちは抱いてもナーバスにならないようにね!」

と言い残し、明るい笑顔で手を振って去って行きました。

たしかに。

その言葉を胸に頑張ってきます。

21日に出発し、帰ってくるのは28日の夕方です。明日は出張の準備というより、それまでにやるべきタスクを片付けるのにてんてこ舞いとなりそうなので、この日記は、明日から28日までお休みします。PCとWifiを持って行くので、現地報告できたら面白いのでしょうが、超極秘プロジェクトのため何もオモテに出すことができません。

では、再来週に!
こんにちは、からまるです。

昨日のエントリで書いたように、今日はビジネス英語の個人レッスン7回目でした。英語プレゼンテーション作成はほぼ終わり、明日の最終回では、実際に先生の前でプレゼンしてみせなければなりません。仕事が終わったら一人カラオケボックスで練習しようかと思っているところです。

それとは別に勉強の教科書にしているのが、『もし海外出張まで、あと1ヵ月しかなかったら!? ビジネス英語4週間集中プログラム』(大島さくら子著、ダイヤモンド社刊)です。じつにダイレクトにひびくタイトルで、中身もコンパクトにできていて頼りになります。1週間ごとに、文法、キーフレーズ、リスニングとリーディング、スピーキングをさらりと学ぶ構成になっています。英語のやり直し勉強では高校受験程度の文法を復習することが大事と教えられますが、この本で最低限のことはばっちり取り戻せます。リスニングの素材がちょっとむずかしいんですけれど。

はい、からまるはじつは来週、今の仕事では大変珍しいことに、この本のタイトルどおり海外出張に出かけるのです。行き先はカナダ。夏は東京にくらべて大変すごしやすい気候だそうで、せめて「からまるは避暑に行っただけ」と言われないように頑張りたいと思っているのです。
こんにちは、からまるです。

7月1日から強制変換中だったワープロのローマ字入力ですが、やはりダメでした! どうしてもアタマの働きと指の動きが連動せず、メールを書くにも、この日記を書くにも、時間がかかるだけでなく考えがまとまらず、今週から元のカナ入力に戻すことになってしまいました。動きがノロいからまるのアタマにもローマ字入力ではついていけないのだから、この入力方式の習慣はかなり根深く脳に刻まれてしまっているようです。

それでは、なぜ強制変換しようと思ったのか。それは、英文を書くためだったのです。

じつは、からまるは今、ある事情で英語の勉強中なのです。今更の、まさに付け焼き刃の勉強ではあるのですが、ある方にビジネス英会話専門の先生を紹介してもらい、個人レッスンを受けています。6月30日スタートで、週に3回。明日は7回目のレッスンがあります。

場所はスターバックスの某店で、薫り高いコーヒーを味わう余裕もなく冷や汗をかきながら、おもにビジネス・プレゼンテーションのレッスンを受け、ドラフトを書いています(もちろん毎回、添削されて赤字だらけになります)。そのため英文を継続的に書く必要があるなと思って、ローマ字入力を決意してみた、というわけなのでした。

日本語を書くのはむずかしかったけれど、おかげで英語を書くスピードは以前よりもずいぶん速くなりました。でも、英語を書くのと日本語をローマ字で書くのとでは、同じアルファベットを入力するにしても、頭の使い方がかなり違いますね。
こんにちは、からまるです。

先週末に表紙をご紹介した井上裕之さんの『一流の死に方』には、すでにいろいろな方面から期待の声があるようです。からまるは最初の原稿を夢中になって読み終え、感動したので、実際にそれが表紙全体から伝わればいいな、と思っているところです。

なので、ここで、表1のスペースだけでは語り切れずに、カバーのそでに入れることにしたコピーをご紹介します。

「一流の死に方から、一流の生き方が見えてくる」
「その瞬間、彼らは何を語り、周囲はどう応えたか。人生を輝かせる、驚きと感動のエピソード」

最後のセンテンスは、からまるの読後感そのものですね。

表紙の地色が黒一色なのは、死のイメージから来ているわけですが、いま引用したように「死に方から生き方を学ぶ本」なので、帯は生気あふれるイメージにしてもらいました。
一流の死に方.jpg
こんにちは、からまるです。

井上裕之さんの『一流の死に方』の表紙も校了となりました。写真でご覧の通りの感じです。装幀してくれたのは井上新八さん。

今回は念には念を入れて、複数あった候補をカラープリントして本の大きさに切り、それを書店さんの店頭に置いて、写真を撮って(書店さんの方々、ごめんなさい!)、その写真での見栄えから一つのデザインに決めました。

そうしてみてわかったのは、装幀を単独で見るのと、書店に置き、しかも引いて撮影したものを見るのとでは、評価が違うということです。書店に置くくらいなら、やってみたことがある編集者は多いでしょうが、写真で見ると、また違う。面白い発見でした。書店店頭で戦える装幀を選べたと思います。
こんにちは、からまるです。

昨日のエントリの続きです。井上裕之さんの『一流の死に方』には、どんな人たちが登場するのでしょうか。登場順に一挙に公開しますね。

本田宗一郎
スティーブ・ジョブズ
ヘンリー・フォード
マリ・キュリー
植村直己
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
アンネ・フランク
ウォルト・ディズニー
ライト兄弟
ピーター・ドラッカー
渋沢栄一
井深大
吉田松陰
クリスチャン・ディオール
キング牧師
野口英世
アーネスト・ヘミングウェー
黒澤明
アルベルト・アインシュタイン
ダイアナ妃
松下幸之助
松尾芭蕉
ジュリアス・シーザー
織田信長
マハトマ・ガンジー
ネルソン・マンデラ
坂本龍馬
マザー・テレサ
アルフレッド・ノーベル
アンドリュー・カーネギー
ジョン・モルガン
ハワード・ヒューズ
小倉昌男
アルベルト・シュバイツァー
オードリー・ヘップバーン
フローレンス・ナイチンゲール
ラリー・スチュアート
ジャン・アンリ・ファーブル
伊能忠敬
ジョン・レノン
エルヴィス・プレスリー
ウィンストン・チャーチル
パブロ・ピカソ
ハインリッヒ・シュリーマン
美空ひばり
千利休
マリー・アントワネット
ヘレン・ケラー
マリリン・モンロー
葛飾北斎
松永安左エ門
チャールズ・チャップリン

全員で54人です(ライト兄弟を2人とカウントしています)。どうでしょう? 知らない人はほぼいないですよね。「ほぼ」と書いたのは、ラリー・スチュアートという名前を見たことがない方が多いだろうと(じつはからまるも)思うからです。もしご存じなら、かなり自己啓発書を読んでいらっしゃる方でしょう。

じつは、この54人の中には、「残念な死の方」をしたと井上さんに評価されてしまった人たちが混じっています。ここが本書のミソの一つで、鉄板とも言える「一流本」の多くは、「二流の例」をたくさん入れていますよね。むしろ、笑える二流の例があると売れる一流本になるかもしれないと思います。二流のほうが自分目線に近いですもんね。

本書の場合は、立派な業績を上げたように思われる文句なしの著名人でも「二流の死に方」をしたとされる実例をたくさん出しました。最初に出たタイトル案の中には、『一流の死に方、残念な死に方』というのもあったくらいです。残念な例がこの中の誰なのかがわかれば、その方はかなりの井上裕之ファンだと言えます。
こんにちは、からまるです。

井上裕之さんの新刊『一流の死に方』は、その死から逆算して、人はどう生きたら一流になれるのかを、歴史に残る著名人たちを対象に考えた本です。そのすさまじい一生はなぜ可能だったのか。目次はこんな感じです。

まえがき 一流の人たちが人生の最期に遺す残す大切なこと
1章 一流の人はなぜ、死ぬまで走り続けられるのか?
第2章 一流の人はなぜ、死ぬまで夢を追い続けられるのか?
第3章 一流の人はなぜ、死ぬまで困難に打ち勝てるのか?
第4章 一流の人はなぜ、死ぬまで多くの人に愛されるのか?
第5章 一流の人はなぜ、死後も輝き続けるのか?
第6章 一流の人はなぜ、死ぬまでチャレンジできるのか?
第7章 一流の人はなぜ、死ぬまで美しくふるまえるのか?
あとがき 一流になるのは、難しいことではない

登場する人物は全部で54人。どの人物を、どの章で扱うか。井上さんは制作スタッフを交えてずいぶん議論してきました。その結果、どうなったか。明日ご紹介しましょう。
こんにちは、からまるです。

先月、あまりに素晴らしいビッグニュースに小躍りしていた某極秘プロジェクトが、なかなか先に進みません。素晴らし過ぎる話にはワケがあるってことでしょうか。

準備は万全の態勢で進んでいるんです。あれもしたし、これもしたし。その「あれこれ」も早くお知らせしたいのですが...。
こんにちは、からまるです。

今月下旬刊行の井上裕之さんの新刊『一流の死に方』は本文が校了となりました。現在、表紙が進行しているところです。その画像はしばし、お待ちください!
こんにちは、からまるです。

昨日のエントリに書いたことですが、漢字入力をローマ字入力に変えることが、こんなに大変だとは思わなかったですね。指と脳がつながっていない感じでとても疲れます。習慣を変えるのはこんなにも大変なのだという見本のようなものでしょうか。

それはさておき、先月25日発売の月刊誌「クーリエ・ジャポン」8月号に、からまるが最近出した二冊の本の著者、『可能性(ジーニアス)を見つけよう 世界のエリートから学ぶ自分の枠を突破する勇気』石角友愛さんと、『ハーバード合格基準』佐藤智恵さんのお二方に、同時にご登場いただいています。

石角さんは「ここまで変わった世界の採用基準」という特集内のグーグル関連のインタビュー「グローバル企業の採用基準に日本人はこうやって立ち向かえ」、佐藤さんは本の著者インタビュー「MBAは人生の選択肢を広げてくれる」。

それぞれ本の紹介も掲載されているので、「クーリエ」の編集長は「これでからまるにたっぷり恩を売った」とほくそえんでいるとの情報を入手しましたが、そうだな何で返そうかな。いや待て、先に恩を売ったのはこっちじゃなかったっけ?
こんにちは、からまるです。

やってしまいました! 7月1日からこの日記をリスタートしたいと前回のエントリに書いておきながら、すっかり忘れてしまっていまして。気づいたのは寝てからだったのでした。「ブログを書かない」という習慣がいったん付くと、こういうことになるんでしょうか。

さて、その習慣の話を書きますと、からまるは今、ある習慣を変える試みにチャレンジしています。そのチャレンジとは...ローマ字入力!

何を隠そう、からまるはワープロというものを使い始めた時から、ずーっとカナ入力だったのです。ところが、近日中にはお伝えできるであろう某事情により、この7月1日からローマ字入力に変える一大決心をしました。だいたい、PCのキーボード入力機能はローマ字入力に適したようにできているんですもんね。からまるがカナ入力と知ると、ほぼ全員が「ぷぷっ。原始人?」という顔をするのもイヤになってきたし。

という次第で、ローマ字入力を初めて今日はまだ三日目。この習慣を変えるのはかなり大変そうです。ここまで日記を書くだけでけっこうな時間がかかっていまして、むしろ原始人度は増しているかのようで、エイやっぱりカナ入力でいくぞ!と開き直りたくなりもするのですが、初志貫徹、がんばります!

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