鈴木貴博さん『仕事消滅』講演会で感じたこと。

こんにちは、からまるです。

仕事消滅.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像昨日はバタバタしていて、この日記を書くのを忘れてしまいました。なぜそんなにバタバタだったかというと、鈴木貴博さんの講演会があって、その場で著書『仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること』を売っていたからなのでした。

講演会は小規模なもので、シニア層のビジネスマンの方々が集まるサロンで行われました。鈴木さんが『仕事消滅』の内容に添って1時間ほど講演し、その後は質疑応答です。本書は10年20年後でも現役の、比較的若い方に読まれている印象が強いかもしれませんが、愛読者カードを見ると、けっこうシニア世代の読者が多いのです。長年、仕事で奮闘してこられた方々は、未来がどうなるかについて、とても関心が高いのだなと、強く実感させられています。この講演会からもそういう空気を感じることができました。

同時に感じるのは、過去数十年のさまざまな変化に対応し、幾多の危機を乗り切って成果を挙げられてきた方々ほど、「仕事消滅」には懐疑的であることです。過去のイノベーションがそうだったように、AIの進化によって、むしろ新しい仕事がどんどん誕生するのではないかという意見もありました。そうなのかもしれませんし、まだ影も形もない高汎用型AIは従来のイノベーションとはまったく違うものなのかもしれません。興味が尽きない議論だと思いました。

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